# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-11
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IJQQ.pdf

## 事業

チャーム・ケア・コーポレーションは、介護事業を主軸に展開する国内企業である。第3四半期累計期間における運営ホーム数は57ホーム、居室数は3,902室であり、既存ホームの入居率は96.8％（前年同期比は96.9％）と高水準を維持している。新規開設ホームの開設状況は順調であり、2019年8月のチャームプレミアグラン松濤（36室・東京都渋谷区）、2019年8月のチャーム西宮上ヶ原（60室・兵庫県西宮市）、2019年12月のチャームプレミア山手町（36室・横浜市中区）、2020年2月のチャームスイート千里津雲台（60室・吹田市）、2020年2月のチャームスイート桜上水（55室・杉並区）、2020年3月のチャームスイート新横浜（63室・港北区）、2020年4月のチャームプレミア柿の木坂（37室・目黒区）、2020年5月のチャームスイート東逗子（63室・逗子市）の合計8ホーム、410室を合計として開設している。首都圏での高価格帯ブランド「チャームプレミア」シリーズの積極的な開設を通じた高付加価値サービスの提供と、近畿圏でのドミナント戦略を通じた市場ポジションの確保を進めている。不動産事業への領域拡大を検討しており、不動産開発・売却を通じて介護事業に次ぐ第二の収益基盤を構築する方針を掲げている。なお、当社は介護事業を単一セグメントとしており、セグメント別の記載は省略している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
