# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2020-fy
提出日: 2021-09-29
対象期間: 2020-07-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MIID.pdf

## 事業

当社グループは、「高齢者生活サービスを中心として、お客様お一人おひとりの価値観を大切にし、お客様にあった魅力的な生活を提案します。」を企業理念とし、有料老人ホームの運営を主たる事業とする企業グループです。グループは提出会社（チャーム・ケア・コーポレーション）と連結子会社1社で構成され、首都圏および近畿圏を中心に介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの運営を行っています。2021年6月30日現在、運営ホーム数64ホーム、居室数4,289室であり、入居率は開設2年目を経過した既存ホームで95.4%、前年同期は96.9%であり、開設2年未満のホームの入居も順調との記載があります。2021年6月期の売上高は22,984百万円、介護事業の売上高は21,967百万円、その他事業の売上高は1,016百万円（合計は外部売上高で22,984百万円、内訳は介護事業が21,967,559千円、その他事業が1,016,529千円、内部取引を含む調整額が105,879千円、総計として22,984,089千円）。営業利益は2,015百万円、経常利益は2,319百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,535百万円となっています。中期的な経営方針として、介護付有料老人ホームを中心とした施設介護事業の拡大と、ヘルスケア・デベロップメント事業の拡大による安定的な収益基盤の確立を掲げ、連結売上高500億円、運営ホーム数100ホーム以上を目標としています。主要な事業区分は以下のとおりです。- 介護事業：介護付有料老人ホームおよび住宅型有料老人ホームの運営- その他事業：介護分野に特化した人材派遣・人材紹介・訪問看護等当期の注目すべき事象として、コロナ禍の影響下での感染対策費用の増加に対する補助金の受領、従業員のIT化・配置の最適化による原価・販管費の抑制効果、在職者の採用・定着の強化施策が挙げられます。新規開設ホームとして、首都圏を中心に「チャームプレミア鎌倉山（神奈川県鎌倉市・57室）」ほか計5ホームを開設（開設年月：2020年10月～2021年3月、総計287室）し、今後も介護付有料老人ホームを中心に開設を進める方針です。

## 数字

- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円
- 従業員数: 1,512人

## セグメント

- 介護事業 / 売上高 220億円 / 営業利益 28億円
- その他事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 230億円
