# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6062
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008Z5S.pdf

## 事業

チャーム・ケア・コーポレーションは、介護事業を単一セグメントとして展開する企業です。第1四半期累計期間においては、介護事業の運営を中心とし、開設エリアのお客様のニーズに応じた価格設定と安心・安定の介護サービスの提供を通じて競争優位性を確保する方針を掲げています。平成28年9月期第1四半期累計期間の実績として、売上高は2,566,394千円、営業利益は162,565千円、経常利益は148,879千円、四半期純利益は89,314千円となりました。介護施設の入居状況として、既存ホームの入居率は96.6%（前年同期比0.8ポイント上回る96.6%）を維持しています。新規開設として、平成28年7月に兵庫県明石市でサービス付き高齢者向け住宅「チャーム明石大久保駅前」（84室）、平成28年8月に大阪市東住吉区で介護付有料老人ホーム「チャーム南田辺」（64室）、平成28年9月に兵庫県加古川市で介護付有料老人ホーム「チャーム加古川駅前」（100室）を開設し、運営ホーム数の合計は33ホーム、居室数は2,340室となりました。今後の新規開設計画として、平成29年以降に「チャームプレミア目白お留山」（東京都新宿区、60室）、「（仮称）チャーム奈良三郷」（奈良県生駒郡、72室）、「（仮称）チャームスイート調布」（東京都調布市、84室）、「（仮称）チャームスイート仁川」（兵庫県西宮市、93室）、「（仮称）チャーム東葛西」（東京都江戸川区、57室）の開設を予定しており、近畿圏においてドミナント戦略を加速させ、首都圏においても一定規模を確保して認知度向上を図る方針です。

## セグメント

- 介護事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
