# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 2027年６月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20261106567510
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

第1四半期は、介護事業の既存ホーム・新設ホームの成長や生産性向上により、売上高と営業利益が大きく増加した。事業用資産の売却による計画外の特別利益も加わり、純利益はさらに大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

介護事業では既存介護付ホームと新設ホームが成長し、入居率も上昇した。生産性向上の進展、M&A取得の旧ケア21ホームの入居率上昇・黒字化、事業用資産の売却（セール＆リースバック）による計画外の特別利益が増益要因として説明されている。一方、その他事業では介護事業の採用好調による人材派遣ニーズの減少が人材派遣事業の減収減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 経常利益: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 純利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12403,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1537,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1571,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1152,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5965,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6055,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4055,"unit":"百万円"},"介護事業売上高":{"value":48511,"unit":"百万円"},"介護事業セグメント利益":{"value":7273,"unit":"百万円"},"その他事業売上高":{"value":3563,"unit":"百万円"},"その他事業セグメント利益":{"value":93,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"介護事業売上高":24.3,"介護事業セグメント利益":25.2,"その他事業売上高":21.2,"その他事業セグメント利益":29.3,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 介護事業は売上も利益も計画を上回っている。その他事業のメディカル型ホーム新規開設費用による減益は計画どおり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"介護事業ホーム数":{"既存介護付ホーム":85,"既存住宅型ホーム":4,"2年目ホーム":5,"新設ホーム":7,"unit":"ホーム"},"M&A取得ホーム":{"ライク":4,"旧ケア21":5,"CMケア":2,"旧ビケンテクノ":1,"unit":"ホーム"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"平均職員数":{"value":2667,"unit":"人（常勤換算、2027年6月期1Q累計）"},"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シップヘルスケアホールディングスによる公開買付けへの賛同および株主への応募推奨、3：0.9人員配置ホームの拡大、DX・AI活用、見守り支援機器・記録システム・インカム等による生産性向上、AIケアプランの活用、新規ホーム開設およびM&A案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「介護事業：売上高24.3%、セグメント利益25.2%。その他事業：売上高21.2%、セグメント利益29.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上も利益も計画を上回っているよ！」、「当期開設2ホームの新規開設費用により減益となるが計画どおり。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期1Q実績」として売上高12,403百万円、営業利益1,537百万円などを掲載。また「四半期会計期間（3ヶ月間）の推移を表示」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「介護事業売上高「＋1,253」、セグメント利益「＋439」、その他事業の営業利益「△9」などを表に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存介護付ホーム」「新設ホーム」が成長を牽引、「入居が着実に進み」、「入居率が利益貢献水準に達した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の売上高・セグメント利益（営業利益）を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフレと2026年7月からの賃上げ（ベースアップ＋定期昇給）の影響」、「新規開設費用により減益」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グッドパートナーズ営業利益22百万円、前年同期比△29.2%。「介護事業の採用好調による人材派遣ニーズの減少」が主因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「目次に「中期経営計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シップヘルスケアホールディングスによる公開買付け」、「3：0.9適用ホームを1→5→25ホームに拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDAマージン15.0%、介護事業平均入居率91.3%、3：0.9適用ホーム数、付加価値労働生産性719.2千円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「介護事業平均入居率は前年同期比＋2.0pt、EBITDAマージンは＋2.1pt。グッドパートナーズ営業利益は△29.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「介護事業平均入居率「91.3%（7,228／7,914）」、既存介護付ホーム等について入居者数／定員数を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均職員数（常勤換算数）」2,667人。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「公開買付けに対する賛同及び応募推奨」は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社グループについて」「参考書類① 当社の事業ドメイン・収益構造等」等がある一方、業績説明が主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上場廃止となる見込みです」、「上記の予定は変更される場合があります」。」）
