# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 2027年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20261106567485
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、介護事業の好調や生産性向上などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。業績予想は据え置いた一方、公開買付けを前提に中間・期末配当を無配へ修正した。

## 会社が挙げた理由

介護事業の好調、生産性向上、M&A取得ホームである旧ケア21ホームの入居率が利益貢献水準に達したことにより増益幅が拡大した。配当予想の修正は、普通株式に対する公開買付けが開始されることを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年7月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":12403,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 経常利益: {"value":1571,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- １株当たり当期純利益: 35.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":43.6}
- 総資産: {"value":54007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51455,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":5965,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"経常利益":{"value":6055,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"純利益":{"value":4055,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":0,"change":-43,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":268,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":1,"社名":"ＣＭケア株式会社"}}
- 重要な後発事象: シップヘルスケアホールディングス株式会社による当社普通株式及び新株予約権への公開買付けについて、賛同意見を表明し、株主に応募を推奨することを決議した。公開買付けとその後の手続により完全子会社化及び上場廃止が予定されている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32,712,000株
- 期末自己株式数: 30,640株
- 業績の増減要因: 介護事業の好調が継続し、生産性向上が進展したこと、M&A取得ホームである旧ケア21ホームの入居率が利益貢献水準に達したこと等により増益幅が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高12,403百万円、通期売上高予想51,455百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益1,537百万円、通期営業利益予想5,965百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.5％増、営業利益は39.2％増、経常利益は41.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は53.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,403百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益1,537百万円（同39.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,537百万円、経常利益1,571百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,152百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,965百万円、対前期増減率13.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2027年6月期予想は中間配当0.00円、期末配当0.00円、年間合計0.00円。「中間配当及び期末配当を行わない旨の決議」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正理由が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」150百万円、特別利益合計150百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当四半期の特別損失合計は「－」と記載され、損益計算書に減損損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「介護事業は売上高11.9％増・セグメント利益31.2％増、その他事業は売上高16.3％増・セグメント利益122.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高12,403百万円・営業利益1,537百万円、前年同期は売上高11,024百万円・営業利益1,104百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当四半期末43.3％、前期末43.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護事業の好調が継続」「Ｍ＆Ａ取得ホームである旧ケア21ホームの入居率が利益貢献水準に達したこと等により増益幅が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存ホーム平均入居率94.6％、ライクのホーム平均入居率97.8％、運営ホーム数117ホーム、居室数7,879室。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人員配置の適正化やＩＴ機器の導入等による業務効率化」「生産性向上が引き続き着実に進展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回るペースで進捗」「公開買付けが成立することを条件に、配当予想を修正」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年7月1日から2026年9月30日、売上高12,403百万円、営業利益1,537百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響」「金融資本市場の変動の影響」「介護職員の確保は引き続き課題」「異業種からの新規参入により競争が激しさを増しています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高12.5％増、営業利益39.2％増などを記載。連結範囲については「除外1社（社名）ＣＭケア株式会社」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）ＣＭケア株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「シップヘルスケアホールディングス株式会社による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同及び応募推奨の意見表明について」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記に受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「運営ホーム数117ホーム、居室数7,879室、既存ホーム平均入居率94.6％、介護スタッフの約70％が週休3日を選択。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、事業運営、業績予想の説明に中期経営計画への記載はない。」）
