# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 固定資産の譲渡（セール＆リースバック）および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20260930543466
種別: 開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

メディカル型ホーム「アテニティ調布」の土地・建物を売却し、売却先に賃貸人の地位を引き継ぎました。これにより、2027年6月期第1四半期に固定資産売却益を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用、資産効率の向上および財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産の譲渡（セール＆リースバック）および特別利益（固定資産売却益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月30日
- 実施日: 2026年9月30日（決済・物件引渡し済み）
- 対象期間: 2027年6月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 固定資産売却益の金額はnot_disclosed
- 数量・規模: メディカル型ホーム「アテニティ調布」の土地・建物
- 業績への影響: 2027年6月期第1四半期連結決算において固定資産売却益を特別利益として計上する見込み。ただし、2027年6月期通期連結業績予想の修正を要する重要な影響は見込んでいない
- 理由: 経営資源の有効活用、資産効率の向上および財務体質の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月6日公表の2027年6月期通期連結業績予想
- 今後の予定: 2027年6月期第1四半期連結決算で固定資産売却益を特別利益として計上する見込み。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年６月期通期連結業績予想につきましては、現時点において当該業績予想の修正を要する重要な影響は見込んでおりません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「特別利益（固定資産売却益）の計上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「引き続き当社の連結子会社である株式会社グッドパートナーズがメディカル型ホーム『アテニティ調布』の運営を行ってまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「決済・物件引渡日 2026年９月30日」「2027年６月期第１四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年９月30日」「2027年６月期第１四半期」「2026年８月６日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に事実・数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「賃貸人の地位は売却先に承継され」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」「業績予想の修正を要する重要な影響は見込んでおりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年８月６日に公表いたしました2027年６月期通期連結業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「メディカル型ホーム『アテニティ調布』の土地・建物を売却いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営資源の有効活用、資産効率の向上および財務体質の強化を図るため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「決済・物件引渡日 2026年９月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「現時点において」「重要な影響は見込んでおりません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「メディカル型ホーム『アテニティ調布』の土地・建物」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アテニティ調布」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当該固定資産の売却に伴い、当該固定資産に係る賃貸借契約上の賃貸人の地位は売却先に承継され」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年６月期第１四半期連結決算において固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「固定資産売却益を特別利益として計上する見込み」；売却益の金額および非開示理由の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経営資源の有効活用、資産効率の向上および財務体質の強化を図るため」」）
