# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 2026年６月期　通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20260806512062
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

2026年6月期は、介護事業の入居促進と生産性向上により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。営業利益は期初予想と5月修正予想のいずれも上回り、純利益はセール＆リースバックによる計画外の特別利益も寄与した。

## 会社が挙げた理由

介護事業で既存ホーム、新設ホーム、M&A取得ホームが成長し、生産性向上が進んだこと。人員配置緩和の適用ホーム拡大も進展した。また、純利益については事業用資産の売却（セール＆リースバック）に伴う計画外の特別利益が発生したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":49079,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 経常利益: {"value":5514,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":4047,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":37.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_pt":2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48770,"unit":"百万円（2026年5月25日修正予想）"},"営業利益":{"value":5150,"unit":"百万円（2026年5月25日修正予想）"},"経常利益":{"value":5330,"unit":"百万円（2026年5月25日修正予想）"},"純利益":{"value":3570,"unit":"百万円（2026年5月25日修正予想）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上に生産性が向上
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":{"value":44017,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":6344,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}},"その他事業":{"売上高":{"value":5691,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.8},"セグメント利益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}},"連結":{"売上高":{"value":49079,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"介護事業の区分別ホーム数：既存介護付82ホーム、既存住宅型4ホーム、2年目6ホーム、新設8ホーム。M&A取得ホーム：ライク4ホーム、ライク羽曳野1ホーム、旧ケア21 5ホーム、CMケア2ホーム、旧ビケンテクノ1ホーム","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"平均職員数（常勤換算）：2026年6月期5,200人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 3：0.9人員配置を適用するホームの拡大、DX・AI、見守り支援機器、記録システム、インカムの活用、選択的週休3日制度の導入・運用、AIケアプランの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想比」「修正後予想比」の増減率は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存介護付ホーム」「計画以上に生産性が向上」／介護事業セグメント利益「期初予想比 +909 [+16.7%]」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「介護事業の四半期業績推移（3ヶ月毎の推移）」というグラフはあるが、数表による3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高い伸びを実現」「増益幅が大きく拡大」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「修正後予想（2026.5.25修正）」および「修正予想：売上高48,770百万円、営業利益5,150百万円」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「介護事業の売上高「+4,954百万円」、セグメント利益「+1,541百万円」などの表がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「介護事業において生産性向上が引き続き着実に進展」／「インフレと賃上げ実施…の影響を受けつつ、それを遥かに上回る生産性の向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年6月期 セグメント別業績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インフレと賃上げ実施（ベースアップ＋定期昇給）の影響」／「2026年6月期適用ホーム…人員配置効率化」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グッドパートナーズの営業利益は期初予想比「△10百万円」、その要因として「主に報酬改定の影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、為替・原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2026年6月期の実績と2027年6月期計画を扱っているが、残り期間に必要な達成水準は記載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3：0.9適用ホームを1→5→19ホームに拡大」／「選択的週休3日制度を2024年7月より導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ホーム区分の「平均入居率」、ホーム数、「付加価値労働生産性689.2千円」、「平均職員数5,200人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存介護付ホーム入居率「+0.1pt」、新設ホーム「+4.9pt」、2年目ホーム「△2.6pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均入居率（入居者数／定員数）」の記載はあるが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グラフに「平均職員数（常勤換算数）」「2026年6月期 5,200人」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「介護業界を取り巻く状況」は目次にあるが、市場規模・シェアの数値は提示本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年６月期 通期 決算説明資料」で、目次に「当期業績・次期業績予想」「中期経営計画」などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社グループについて」「参考書類①」「参考書類②」がある一方、前半は業績サマリーとセグメント実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりに完了」「増収増益」と断定する一方、「2026年10月～（予定）」と記載。」）
