# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20260525545932
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

2026年6月期の通期業績予想を、売上高は小幅に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は15.5％増額した。これに伴い、年間配当予想も1株当たり37円から43円へ6円増額した。

## 会社が挙げた理由

介護事業では生産性向上の取組みの成果により利益計画を上回って順調に推移しており、不動産売却案件についても契約締結時期と売却時期が内定し、業績への影響額を一定の確度で算定できる状況となったため。配当は、増額後の利益見通しを踏まえ、成長投資・財務健全性とのバランスを勘案しつつ株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":48585,"個別":43390},"revised_forecast":{"連結":48770,"個別":43610},"change":{"連結":185,"個別":220},"change_rate":{"連結":0.4,"個別":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4460,"個別":4115},"revised_forecast":{"連結":5150,"個別":4600},"change":{"連結":690,"個別":485},"change_rate":{"連結":15.5,"個別":11.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4615,"個別":4770},"revised_forecast":{"連結":5330,"個別":5430},"change":{"連結":715,"個別":660},"change_rate":{"連結":15.5,"個別":13.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3090,"個別":3195},"revised_forecast":{"連結":3570,"個別":3740},"change":{"連結":480,"個別":545},"change_rate":{"連結":15.5,"個別":17.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":94.59,"個別":97.8},"revised_forecast":{"連結":109.25,"個別":114.45},"change":{"連結":14.66,"個別":16.65},"change_rate":{"連結":15.5,"個別":17},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月７日
- 前期実績: {"連結":"売上高46,673百万円、営業利益3,845百万円、経常利益4,024百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,936百万円、１株当たり当期純利益89.89円 銭","個別":"売上高41,865百万円、営業利益3,488百万円、経常利益4,770百万円、当期純利益3,581百万円、１株当たり当期純利益109.65円 銭"}
- 修正の理由: 介護事業では生産性向上の取組みの成果により利益計画を上回って順調に推移している。不動産売却案件は契約締結時期と売却時期が内定し、通期業績への影響額を一定の確度で算定できる状況となったため、通期業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を17.00円から23.00円へ増額し、年間配当金を37.00円から43.00円へ6円増配。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期の業績予想及び期末の配当予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表に「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」として売上高・各利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増減率15.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高0.4％、営業利益15.5％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益15.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年６月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の当期純利益の「増減率（％）」は17.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.4％、個別売上高の増減率0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「3,570」対前年同期実績「2,936」、個別の今回修正予想「3,740」対前年同期実績「3,581」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該売却案件について契約締結時期と売却時期が内定し、通期業績への影響額について一定の確度をもって算定できる状況となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「介護事業において生産性向上の取組みの成果」「その他事業のうちの不動産売却案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「介護事業が引き続き順調に推移していること」に「当該売却案件について契約締結時期と売却時期が内定」を加えて説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には連結の増減額として売上高185百万円、営業利益690百万円などが示されているが、修正理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生産性向上の取組みの成果」「契約締結時期と売却時期が内定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月８日に公表した第３四半期決算発表時点」「一定の確度をもって算定できる状況」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「介護事業が引き続き順調に推移していること」「当該売却案件について契約締結時期と売却時期が内定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「介護事業」「その他事業のうちの不動産売却案件」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長投資および財務健全性とのバランスも勘案しつつ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月25日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月７日の決算発表時に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想数値の修正」「通期業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「年間配当金は前回予想の１株当たり37円から43円（６円増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正後の配当性向は39.4％となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
