# チャーム・ケア・コーポレーション（6062） 2026年６月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6062/disclosure/20260507518841
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6062

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益の伸びが大きく拡大した。介護事業の入居率上昇と生産性向上が全体をけん引している。

## 会社が挙げた理由

介護事業では既存介護付ホーム、新設ホーム、M&A取得ホームが成長したほか、生産性向上が進展した。人員配置の最適化、入居促進、M&A取得ホームの入居改善なども増収増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33893,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":3603,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 経常利益: {"value":3806,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 純利益: {"value":2560,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 介護事業の四半期別売上高・セグメント利益の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48585,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4615,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3090,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"介護事業":{"売上高":"74.5%","セグメント利益（営業利益）":"83.4%","セグメント経常利益":"84.6%"},"その他事業":{"売上高":"35.4%","セグメント利益（営業利益）":"12.9%","セグメント経常利益":"8.0%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 介護事業の入居者数・定員数・平均入居率を掲載。介護事業全体は入居者数6,767人、定員数7,582人、平均入居率89.3%。単価と数量を直接分解した指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: M&A取得ホーム等のホーム数・居室数を掲載。直近5年間で13ホーム（1,014室）を取得。全社の期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: チャームケア（M&A除く）の平均職員数は2,593人（常勤換算）。新卒採用者は110名で募集を締切り。
- 業績見通しの前提: 不動産売上・利益は下期計上予定。調布市国領案件は2026年6月売却予定。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の章立てはあるが、目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アソシエイト・リーダーの設置による人員配置の最適化、3：0.9の人員配置比率の実証・届出、選択的週休3日制度の導入・運用、IT機器やAIなどの先端技術の導入、定年年齢の60歳から65歳への延長、管理職が最長75歳まで勤務できる制度の整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「介護事業：売上高74.5%、セグメント利益83.4%、セグメント経常利益84.6%。その他事業：売上高35.4%、セグメント利益12.9%、セグメント経常利益8.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「介護事業の四半期業績推移（3ヶ月毎の推移）」「四半期会計期間（3ヶ月間）の推移を表示」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2025/6期3Qは単価が最高レベルのハイブランドホームあり」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「増収幅が一段と拡大」「生産性向上が引き続き着実に進展」などの文章説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存介護付ホーム」「新設ホーム」及びM&A取得ホームが揃って成長」「入居促進が進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年6月期第3四半期 セグメント別業績」の売上高・セグメント利益欄」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インフレと賃上げ実施…の影響を上回る生産性向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人材派遣事業はスポットワークの影響を受け減収減益」「紹介件数は増加傾向にあるものの、売上計画に対しては進捗にやや遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不動産売上（計画3,002百万円）を下期計上予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に売却予定の開発案件1件」「不動産売上…を下期計上予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アソシエイト・リーダーを設置」「選択的週休3日制度を2024年7月より導入」「IT機器やAIなどの先端技術を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率」「付加価値労働生産性」「職員の平均年収」「平均勤続年数」「約60％」「110名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「介護事業平均入居率「+2.5pt」、新設ホーム「+5.1pt」、中途採用応募者数「前年比で約2割増加」、2年目ホーム「△3.8pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均入居率（入居者数／定員数）89.3%（6,767／7,582）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均職員数（常勤換算数）2,593人」「新卒採用者は…110名で募集を締切り」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」および業績サマリー・グラフ・セグメント別資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社グループについて」「参考書類① 当社の事業ドメイン・収益構造等」「参考書類② 介護業界を取り巻く状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却予定」「届出を実施済み（受理待ち）」「契約手続きを進行中」」）
