# ユニバーサル園芸社（6061） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6061
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CYMA.pdf

## 事業

本報告書は、ユニバーサル園芸社グループの事業内容と財務状況を、第44期第3四半期連結累計期間および第45期第3四半期連結累計期間の実績に基づき開示するものである。グループの主力事業は「グリーン事業」であり、国内市場でのレンタルグリーンの新規顧客獲得と販売促進の取り組みを継続して実施している。国内市場の景気は緩やかな回復基調を示す一方、海外市場では米国政策運営や為替動向、アジア諸国の見通し等に留意が必要とされている。グループはグリーン事業を中核に、卸売事業・小売事業を含む3セグメント体制で事業展開している。三事業の売上高はそれぞれグリーン事業、卸売事業、小売事業として開示され、地域別には関東エリア・関西エリア・海外エリアが集計区域として示されている。第3四半期累計期間におけるグループ全体の売上高は5,485,538千円、営業利益は641,404千円、経常利益は644,324千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は290,245千円となった。グリーン事業は国内需要の回復により増収となった一方、米国子会社の人材流出による売上低迷と人件費増加により減益となった。グリーン事業の国内エリアの売上高営業利益率は23.2%、関西エリアは23.5%、海外エリアは-1.7%である。卸売事業は増収増益、小売事業は季節要因および投資回収遅延の影響でセグメント損益がマイナスとなった。総資産は7,515,877千円、自己資本比率は約79.0%である。なお、平成29年1月1日付で株式分割を実施しており、1株当たり四半期純利益の算定は仮定値を用いている。

## セグメント

- グリーン事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- 卸売事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- 小売事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 81百万円

## 地域別

- 国内 / 売上高 45億円
- 米国 / 売上高 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
