# ユニバーサル園芸社（6061） 特別損失（減損損失および貸倒引当金繰入額）の計上ならびに通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20260814520395
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

連結決算で株式会社大多喜ハーブガーデンに関する減損損失772百万円を、個別決算で同社向け貸付金等の貸倒引当金繰入額918百万円を特別損失として計上した。これにより、個別の当期純利益は前回予想を866百万円下回った。

## 会社が挙げた理由

資材価格の高騰や工事期間の延長、人材確保、価格転嫁、需要動向の面で従来想定を上回る構造変化が進行し、事業計画の見直しと回収可能額の再評価を行ったため。貸倒引当金繰入額については、株式会社大多喜ハーブガーデンの財政状態を勘案したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失および貸倒引当金繰入額）の計上ならびに通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社株式会社大多喜ハーブガーデン（減損損失）および提出会社株式会社ユニバーサル園芸社の個別決算（貸倒引当金繰入額）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社大多喜ハーブガーデンの店舗、同社に係るのれんおよびその他の固定資産、同社に対する貸付金等
- 原因: 度重なる資材の高騰や工事期間の延長等が影響し、人材の確保、価格転嫁、需要の動向の面において従来想定を上回る構造変化が進行したこと。貸倒引当金繰入額については、同社の財政状態を勘案したこと。
- 業績への影響額: 連結決算で減損損失772百万円を特別損失として計上。個別決算で貸倒引当金繰入額918百万円を特別損失として計上。
- 計上する会計期間: 令和8年6月期（令和7年7月1日～令和8年6月30日）
- 業績予想への影響: 個別の実績値は前回発表予想に対し、売上高が152百万円増、経常利益が290百万円増、当期純利益が866百万円減、当期純利益の増減率が△46.8％。差異の理由は貸倒引当金繰入額の特別損失計上の影響。業績予想の修正有無はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 772 百万円を特別損失として計上」「貸倒引当金繰入額 918 百万円を特別損失として計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高152百万円、経常利益290百万円、当期純利益△866百万円。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「貸倒引当金繰入額 918 百万円」「実績値（Ｂ） 当期純利益 984」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン」「同社に対する貸付金等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「店舗の改修工事を行い令和8年4月にリニューアルオープン」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上および業績予想と実績値との差異について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 772 百万円」「貸倒引当金繰入額 918 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和8年6月期の連結決算において」「令和8年6月期の個別決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社大多喜ハーブガーデン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 772 百万円」「貸倒引当金繰入額 918 百万円」「令和7年7月1日～令和8年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「単位：百万円」の業績予想・実績値比較表、および本文中の各計上額」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「事業計画を見直し、回収可能額を再評価した結果」「計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は今回の特別損失の計上と「令和7年8月14日に公表」した業績予想との差異を記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「特別損失（減損損失および貸倒引当金繰入額）の計上」について今回開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業計画の見直し、回収可能額の再評価および財政状態の勘案を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上することといたしました」「業績予想を大幅に下回る結果となりました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「度重なる資材の高騰や工事期間の延長等」「需要の動向」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン」「同社の財政状態を勘案し」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上および業績予想と実績値との差異を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「令和7年8月14日に公表いたしました令和8年6月期累計期間の個別決算の業績予想」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「資材の高騰」「工事期間の延長」「需要の動向」および「同社の財政状態を勘案」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は役員の処分・辞任・報酬減額に言及していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上理由と業績予想との差異を説明している。」）
