# ユニバーサル園芸社（6061） 令和８年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20260502517135
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

令和８年６月期第３四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。小売事業は前年同期の営業損失から営業黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

国内レンタルグリーンの契約が計画通り推移し、造園施工・ディスプレイ施工、アーティフィシャルフラワーや人工樹などの売上が伸張した。小売事業では、不採算部門の統廃合を含む利益重視の体制作りに注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年７月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":16555030,"unit":"千円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":2436049,"unit":"千円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":2664207,"unit":"千円","yoy_pct":33.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1835703,"unit":"千円","yoy_pct":31.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19443677,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15226109,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","対前期増減率":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","差額":"not_disclosed","変動率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":350682,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内のレンタルグリーンの契約が計画通り推移し、造園施工・ディスプレイ施工の売上が伸張した。卸売事業ではアーティフィシャルフラワーや人工樹等の商材の売上が伸張した。小売事業では不採算部門の統廃合も含めた利益にこだわる体制作りに注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本資料の発表日現在におきましては、令和７年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「令和７年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は16,555,030千円（前年同四半期比10.9％増）、営業利益は2,436,049千円（同21.4％増）、経常利益は2,664,207千円（同33.6％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,835,703千円（同31.7％増）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,555,030千円（前年同四半期比10.9％増）、営業利益は2,436,049千円（同21.4％増）となりました。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は2,436,049千円、経常利益は2,664,207千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,835,703千円となりました。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「令和７年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益、税金等調整前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載されており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「グリーン事業において、Plant Detail, Inc.のレンタルグリーン事業を事業譲受により取得したことに伴い、のれんが133,132千円増加しております。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「グリーン事業は前年同四半期比12.6％増、卸売事業は同65.0％増、小売事業は営業利益35,440千円（前年同期は88,743千円の営業損失）となりました。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「全社の売上高営業利益率の記載はなく、グリーン事業についてのみ関東・関西・海外エリア別の率が記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内のレンタルグリーンの契約が計画通り推移したことに加え、造園施工、ディスプレイ施工の売上が伸張し、増収増益となりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「契約が計画通り推移したこと、売上が伸張したこと、不採算部門の統廃合を含む体制作りに注力したことが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「雇用・所得環境、米国の経済政策、中国経済、中東情勢、原油価格について述べた後、レンタルグリーン契約、施工売上、商材売上、不採算部門の統廃合について説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となりました』『となりました』と断定する一方、『景気の先行きは依然として不透明な状況』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第３四半期連結累計期間について、売上高16,555,030千円、営業利益2,436,049千円などの金額と前年同四半期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の経済政策や中国経済の持ち直しの遅れ、中東情勢の悪化による原油価格高騰などの影響から景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「前年同四半期連結累計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
