# ユニバーサル園芸社（6061） 令和８年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20260207551076
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が28.5％増となり、全体として増収増益となった。グリーン事業と卸売事業が伸び、小売事業も営業損失を縮小した。

## 会社が挙げた理由

グリーン事業では国内レンタルグリーンの契約が計画通り推移し、造園施工やディスプレイ施工の売上が伸長した。卸売事業ではアーティフィシャルフラワーや人工樹等の売上が伸長した。小売事業では関西エリアの集客落ち込みの影響が大きかったものの、営業損失を縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年７月１日〜令和７年12月31日
- 売上高: {"value":10537405,"unit":"千円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":1296608,"unit":"千円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":1464470,"unit":"千円","yoy_pct":39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":910944,"unit":"千円","yoy_pct":40}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":18329907,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":14305966,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":978284,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-311588,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308254,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4779192,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":205801,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グリーン事業では国内レンタルグリーンの契約が計画通り推移し、造園施工やディスプレイ施工の売上が伸長した。卸売事業ではアーティフィシャルフラワーや人工樹等の売上が伸長した。小売事業では関西エリアの集客落ち込みの影響が大きく、営業損失の縮小にとどまった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比12.1％増」、営業利益は「同28.5％増」、経常利益は「同39.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「同40.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は10,537,405千円（前年同期比12.1％増）、営業利益は1,296,608千円（同28.5％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,296,608千円、経常利益1,464,470千円、親会社株主に帰属する中間純利益910,944千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和７年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順に記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「グリーン事業は「増収増益」、卸売事業も「増収増益」、小売事業は「営業損失を減らすに留まり」、営業損失は53,617千円から2,862千円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高9,397,823千円・営業利益1,008,951千円、当期は売上高10,537,405千円・営業利益1,296,608千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期846,718千円から当期978,284千円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内のレンタルグリーンの契約は計画通り推移」「造園施工やディスプレイ施工の売上が伸び」「商材の売上が伸び」「関西エリアの集客の落ち込み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「売上が伸び」「集客の落ち込み」などと説明されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「業績説明では「国内のレンタルグリーンの契約」「造園施工やディスプレイ施工の売上」「アーティフィシャルフラワーや人工樹等の商材の売上」「関西エリアの集客」が中心に説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「増収増益となりました」と断定し、見通しについては「引き続き検討を行い」「修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」の対象期間が令和７年７月１日から12月31日までと示され、売上高10,537,405千円、営業利益1,296,608千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要国における通商政策の影響、円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「個人消費の停滞が懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年中間連結会計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
