# ユニバーサル園芸社（6061） 令和８年６月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20251104586939
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

2025年7月〜9月の連結売上高は前年同期比16.3％増、営業利益は93.6％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した一方、小売事業は減収で営業損失が続いた。

## 会社が挙げた理由

国内のレンタルグリーン契約が計画通り推移し、大阪・関西万博による増収も寄与した。卸売事業ではアーティフィシャルフラワーや人工樹などの売上が伸びた一方、小売事業では関西エリアの集客が落ち込んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和7年7月1日〜令和7年9月30日
- 売上高: {"value":4810073,"unit":"千円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":446570,"unit":"千円","yoy_pct":93.6}
- 経常利益: {"value":511044,"unit":"千円","yoy_pct":352.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317754,"unit":"千円","yoy_pct":1561.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":17144834,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13701558,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100208,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内のレンタルグリーン契約は計画通り推移し、大阪・関西万博による増収が寄与。卸売事業はアーティフィシャルフラワーや人工樹等の売上が伸び、小売事業は関西エリアの集客の落ち込みにより減収。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,810,073千円（前年同四半期比16.3％増）、営業利益は446,570千円（同93.6％増）、経常利益は511,044千円（同352.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は317,754千円（同1,561.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は4,810,073千円（前年同四半期比16.3％増）、営業利益は446,570千円（同93.6％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は446,570千円」「経常利益は511,044千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は317,754千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和７年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 511,044」「税金等調整前四半期純利益 511,044」と記載しており、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「グリーン事業は「売上高は…26.2％増、営業利益は…50.9％増」、卸売事業は「増収増益」、小売事業は「減収増益」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内のレンタルグリーンの契約は計画通り推移」「大阪・関西万博による増収」「商材の売上が伸び」「関西エリアの集客の落ち込み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約は計画通り推移したことに加え、大阪・関西万博による増収も寄与」「商材の売上が伸び増収」「集客の落ち込みにより減収」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「大阪・関西万博による増収」「関西エリアの集客の落ち込み」「米国の通商政策の影響」「原材料・エネルギー価格の高騰」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増」「営業利益は…増」と記載し、見通しについては「引き続き検討を行い、業績予想に関し修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 令和７年７月１日 至 令和７年９月30日」とあり、「売上高 4,810,073千円」「営業利益 446,570千円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、原材料・エネルギー価格の高騰や金融・資本市場の変動等の影響にも引き続き注視が必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前年同四半期連結累計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
