# ユニバーサル園芸社（6061） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20250814541639
種別: 開示
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

株主優待のクオカード金額を、2025年6月末基準分について2,000円から3,000円へ増額する。2026年1月1日以降は、保有株式数に応じて1,000円または3,000円（6月末）、1,000円または2,000円（12月末）とする制度に変更する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの人に当社株式を保有してもらうため。配当における利益還元とのバランス等も総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 令和７年８月14日
- 実施日: 変更後の制度は令和７年６月30日基準分から適用、分割後の株主優待制度は令和８年１月１日以降に適用予定
- 対象期間: 毎年６月30日および12月31日を基準日とする株主優待制度
- 金額: 現行：各基準日2,000円分、変更後：６月30日基準3,000円分・12月31日基準2,000円分、令和８年１月１日以降：６月30日基準は100株以上200株未満1,000円分・200株以上3,000円分、12月31日基準は100株以上200株未満1,000円分・200株以上2,000円分
- 数量・規模: 保有株式数100株以上、令和８年１月１日以降は100株以上200株未満および200株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆さまに当社株式を保有していただくこと。配当における利益還元とのバランス等を総合的に勘案した。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: ６月30日基準分は９月下旬、12月31日基準分は３月上旬に発送。令和８年１月１日以降は分割後の制度を適用予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社オリジナルクオカード 2,000 円分」から「3,000 円分」への変更、および「100 株以上200 株未満」「200 株以上」の区分が記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、「配当における利益還元とのバランス」に言及している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や計上科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された、１単元（100 株）以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年８月14日」の取締役会決議、「令和８年１月１日以降」、各基準日、優待金額が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「200 株未満」「200 株以上」「3,000 円分」「2,000 円分」「９月下旬」「３月上旬」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、令和７年８月14日の取締役会において、株主優待制度を…変更することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載内容は当社の株主優待制度の変更である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「６月30日」「12月31日」の基準日と、「９月下旬」「３月上旬」の発送時期が記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「今回変更後の株主優待制度」として変更内容を示している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「現行の各2,000円分に対し、変更後の6月30日基準は3,000円分、分割後は100株以上200株未満が1,000円分と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行の株主優待制度（令和７年８月14日決議前）」との記載はあるが、過去開示の表題・日付は示されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を…変更することを決議いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充」であり、「変更後の株主優待制度」が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「令和７年８月14日の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和７年８月14日」および「令和８年１月１日以降」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「令和７年８月14日の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」「送付いたします」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度変更の取締役会決議と適用時期のみが記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」の現行内容と変更後の内容が示されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「毎年期末（６月30日）及び毎年中間期期末（12月31日）」を対象とする制度として記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和８年１月１日以降、分割後の株主優待制度」および発送時期が記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆さまに当社株式を保有していただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「現行・変更後・分割後について、基準日、保有株式数、優待内容、発送時期が表形式で記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め」と記載されている。」）
