# ユニバーサル園芸社（6061） 令和7年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20250506530950
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期を上回った。一方、卸売・小売事業は計画を下回り、会社は通期業績予想を変更していない。

## 会社が挙げた理由

レンタルグリーンの新規契約獲得が計画通り進んだほか、前期M&Aに伴う連結子会社の増加が売上高を押し上げた。一方、卸売・小売では需要の一服や巣ごもり需要の低下、人件費、燃料費・電気料などの資源・エネルギー価格上昇を吸収しきれず、前期M&Aにおけるのれん償却費も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和6年7月1日〜令和7年3月31日
- 売上高: {"value":14925998,"unit":"千円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":2008759,"unit":"千円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":1995218,"unit":"千円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1395502,"unit":"千円","yoy_pct":29.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":16862626,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13378609,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","備考":"令和7年2月12日発表の業績予想を変更していない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":313963,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グリーン事業ではレンタルグリーンの新規契約獲得が計画通り推移。卸売事業では植物・植物関連商材の需要一服と人件費増加、小売事業では連結子会社の増加、巣ごもり需要の低下、燃料費・電気料等の資源・エネルギー価格上昇、人件費増加、前期M&Aに伴うのれん償却費増加が影響。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比25.6％増」、営業利益は「同26.8％増」、経常利益は「同20.4％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同29.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「14,925,998千円（前年同四半期比25.6％増）」、営業利益「2,008,759千円（同26.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,008,759千円、経常利益1,995,218千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,395,502千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和７年２月12日に発表した業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,995,218」「税金等調整前四半期純利益 1,995,218」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーン事業は「増収増益」、卸売事業は「増収減益」、小売事業は「営業損失を減らすに留まりました」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高11,882,549千円・営業利益1,584,384千円、当期の売上高14,925,998千円・営業利益2,008,759千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期のM&Aにおけるのれん償却費が増加」、小売事業では「連結子会社の増加により売上高は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規契約獲得が計画通り推移」「需要が一服」「人件費の増加を吸収しきれなかった」などの定性的説明が中心である。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税引き上げによる世界経済の減速懸念」等、自社側の要因として「レンタルグリーンの新規契約獲得」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益となりました」「以上の結果、当セグメントの売上高は…となりました」「業績予想を変更しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 令和６年７月１日 至 令和７年３月31日）」および各財務数値・前年同四半期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げによる世界経済の減速懸念」「長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東情勢」「中国経済の持ち直しの遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
