# ユニバーサル園芸社（6061） 令和７年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20250206564780
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比31.2％増、営業利益が36.3％増となり、増収増益でした。会社は、令和6年8月14日に公表した通期業績予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

レンタルグリーンの新規契約が計画通り進み、連結子会社の増加で小売事業の売上高が増えました。一方、卸売・小売事業では需要の一服、人件費・燃料費・電気料などの上昇、前期M&Aに伴うのれん償却費の増加が利益を抑えました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和6年7月1日〜令和6年12月31日
- 売上高: {"value":9397823,"unit":"千円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":1009769,"unit":"千円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":1050071,"unit":"千円","yoy_pct":38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":651324,"unit":"千円","yoy_pct":58.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15749430,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12549061,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":846718,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-978108,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-266828,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3694322,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"令和6年8月14日に発表した連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":181240,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（Plantscape, Inc.）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: レンタルグリーンの新規契約獲得が計画通り推移。卸売事業では植物・植物関連商材の需要が一服し、人件費の増加を吸収できず減益。小売事業では連結子会社の増加で売上高が増えた一方、巣ごもり需要の低下、資源・エネルギー価格と人件費の上昇が利益を抑制。前期M&Aに伴うのれん償却費も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「令和６年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の変更なしとの記載はあるものの、予想数値自体は提示本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は9,397,823千円（前年同期比31.2％増）、営業利益は1,009,769千円（同36.3％増）、経常利益は1,050,071千円（同38.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は651,324千円（同58.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は9,397,823千円（前年同期比31.2％増）、営業利益は1,009,769千円（同36.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,009,769千円、経常利益1,050,071千円、親会社株主に帰属する中間純利益651,324千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和６年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は営業外収益・営業外費用に続いて「税金等調整前中間純利益」を表示しており、特別損益項目を表示していません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーン事業の営業利益は前年同期比23.0％増、卸売事業は同22.6％減。小売事業は営業損失53,617千円で、前年同期の営業損失148,671千円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率として示されているのは、グリーン事業の関東・関西・海外エリア別の数値です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結貸借対照表には資産・負債・純資産の金額が記載されていますが、自己資本比率は記載されていません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 284,182 846,718」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「連結子会社の増加により売上高は増加となりました」「前期のM&Aにおけるのれん償却費が増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「植物及び植物関連商材の需要が一服」「人件費の増加」「燃料費、電気料等の資源・エネルギー価格上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引締め」「中国経済の先行き懸念」「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」および「レンタルグリーンの新規契約獲得が計画通り推移」「連結子会社の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の売上高は…となりました」および「今後の見通しにつきましては引き続き検討を行い、業績予想に関し修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 令和６年７月１日 至 令和６年12月31日」および売上高9,397,823千円、営業利益1,009,769千円、前年同期比31.2％増・36.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「物価上昇の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年中間連結会計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております」「連結子会社の増加により売上高は増加となりました」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「グリーン事業において、Plantscape, Inc.の発行済株式のすべてを取得して子会社化した」」）
