# ユニバーサル園芸社（6061） 令和７年６月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20241031508258
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比31.3％増となった一方、営業利益は6.6％減、経常利益は58.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.6％減となった。通期の連結業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

グリーン事業では前期M&Aに伴うのれん償却費が増加した。卸売事業では植物・関連商材の需要が一服し、売上が計画を下回る中で人件費が増加した。小売事業では巣ごもり需要の低下が続き、燃料費・電気料などの資源・エネルギー価格上昇や人件費増加を吸収できなかったほか、急速な円高により為替差損131,991千円が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年７月１日〜令和６年９月30日
- 売上高: {"value":4136118,"unit":"千円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":230616,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6}
- 経常利益: {"value":113038,"unit":"千円","yoy_pct":-58.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19127,"unit":"千円","yoy_pct":-87.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14715821,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12031507,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":78925,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グリーン事業では前期M&Aにおけるのれん償却費用が増加。卸売事業では植物及び植物関連商材の需要が一服し、売上が計画を下回り、人件費の増加を吸収できなかった。小売事業では巣ごもり需要の低下が続き、燃料費・電気料等の資源・エネルギー価格上昇や人件費の増加を吸収できなかった。さらに、急速な円高により為替差損131,991千円が発生した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は4,136,118千円（前年同四半期比31.3％増）、営業利益は230,616千円（同6.6％減）、経常利益は113,038千円（同58.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,127千円（同87.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は4,136,118千円（前年同四半期比31.3％増）、営業利益は230,616千円（同6.6％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は230,616千円」「経常利益は113,038千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は19,127千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和６年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 113,038」「税金等調整前四半期純利益 113,038」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「グリーン事業…営業利益は327,553千円（同11.6％増）」「卸売事業…営業利益は8,991千円（同54.2％減）」「小売事業…営業損失は120,820千円（前年同四半期は営業損失79,021千円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高営業利益率は、関東エリアは16.8％…関西エリアは23.4％…海外エリアは△8.5％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「前期末から第1四半期末において為替が急激に円高に振れたことにより為替差損が131,991千円発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差損が131,991千円発生」「当セグメントの売上高は2,675,426千円…営業利益は327,553千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引締め…中国経済の先行き懸念…円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「植物及び植物関連商材の需要が一服」「燃料費、電気料等の資源・エネルギー価格上昇や人件費の増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…減」「今後の見通しにつきましては引き続き検討を行い、業績予想に関し修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する予定」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 令和６年７月１日 至 令和６年９月30日）」「売上高は4,136,118千円…営業利益は230,616千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念」「円安によるエネルギー資源や原材料価格の高騰」「個人消費の停滞が懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期連結累計期間に係る各数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
