# ユニバーサル園芸社（6061） 令和６年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20240504582001
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比18.1％増となった一方、営業利益は1.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.8％減となった。グリーン事業と卸売事業は増益だったが、小売事業は営業赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力した。グリーン事業はレンタルグリーンの契約が計画通り推移し、卸売事業は植物需要の落ち着きで計画を下回ったものの販管費を抑え、小売事業は連結子会社の増加で増収となった一方、M&Aにかかる取得関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年7月1日〜令和6年3月31日
- 売上高: {"value":11882549,"unit":"千円","yoy_pct":18.1}
- 営業利益: {"value":1590042,"unit":"千円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":1663319,"unit":"千円","yoy_pct":1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1080924,"unit":"千円","yoy_pct":-5.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15683357,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":11622106,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし（令和6年2月14日発表の連結予想）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は該当事項なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"会社数・社名 not_disclosed（小売事業について連結子会社の増加との記載あり）","除外":"会社数・社名 not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力。グリーン事業はレンタルグリーンの契約が計画通り推移し、卸売事業は植物需要の落ち着きで計画を下回ったものの販管費を抑制。小売事業は連結子会社の増加で増収となった一方、M&Aにかかる取得関連費用の増加で減益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は11,882,549千円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益は1,590,042千円（同1.4％減）、経常利益は1,663,319千円（同1.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,080,924千円（同5.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高は11,882,549千円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益は1,590,042千円（同1.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,590,042千円、経常利益1,663,319千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,080,924千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和６年２月14日に発表した連結予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーン事業「増収増益」、卸売事業「減収増益」、小売事業「増収減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第3四半期累計：売上高10,058,599千円、営業利益1,613,326千円。当第3四半期累計：売上高11,882,549千円、営業利益1,590,042千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力」「レンタルグリーンの契約が計画通り推移」「植物の需要が落ち着きはじめ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について契約、需要、販管費、M&A取得関連費用などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高」「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力」「販管費を抑える」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は概ね計画通り推移しております」「連結予想を変更しておりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は11,882,549千円（前年同四半期比18.1％増）、営業利益は1,590,042千円（同1.4％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源価格の高騰や不安定な為替の動向、商品・サービスの値上げによる物価高等により依然先行き不透明な状況」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
