# ユニバーサル園芸社（6061） 令和6年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20231106578985
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しました。人件費や教育研修費、福利厚生費などの増加が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や販売促進により売上高は増加しましたが、人材確保や賃金上昇に伴う人件費、教育研修費、福利厚生費などが増加しました。卸売事業では植物関連商材の需要が一服し、小売事業では巣ごもり需要が鈍化したほか、資源・エネルギー価格や人件費の上昇も影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年7月1日〜令和5年9月30日
- 売上高: {"value":3150990,"unit":"千円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":246394,"unit":"千円","yoy_pct":-37.6}
- 経常利益: {"value":271689,"unit":"千円","yoy_pct":-34.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":154010,"unit":"千円","yoy_pct":-42.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13175341,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10644508,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"令和5年8月14日に発表した連結業績予想を変更していない"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["泰成緑栄株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グリーン事業では新規顧客の獲得や販売促進により増収となった一方、人材確保や賃金上昇に伴う人件費、教育研修費、福利厚生費の増加により減益となった。卸売事業では植物関連商材の需要が一服し、小売事業では植物の巣ごもり需要が鈍化したほか、資源・エネルギー価格と人件費の上昇により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は3,150,990千円（前年同四半期比5.6％増）、営業利益は246,394千円（同37.6％減）、経常利益は271,689千円（同34.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は154,010千円（同42.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比5.6％増」、営業利益は「同37.6％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益246,394千円、経常利益271,689千円、親会社株主に帰属する四半期純利益154,010千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和５年８月14日に発表した連結業績予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益271,689千円、税金等調整前四半期純利益271,689千円。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」について、「のれんが356,724千円増加しております」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「グリーン事業は「増収減益」、卸売事業は「減収減益」、小売事業は「減収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,984,143千円・営業利益394,560千円、当期の売上高3,150,990千円・営業利益246,394千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材の確保や賃金の上昇に伴う人件費の増加、また教育研修費、福利厚生費等の増加」、「燃料費、電気料等の資源・エネルギー価格上昇や人件費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得、人件費増加、需要鈍化、資源・エネルギー価格上昇などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギーや原材料価格が高止まり」「個人消費の停滞」、自社側の要因として「新規顧客の獲得や販売促進」「人材の確保」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は3,150,990千円」「営業利益は246,394千円」および「連結業績予想を変更しておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」および各利益の金額・「前年同四半期比」の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格が高止まり」「物価上昇の継続により個人消費の停滞が懸念される」「依然として先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年期間「自 令和４年７月１日 至 令和４年９月30日」と当期期間「自 令和５年７月１日 至 令和５年９月30日」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「泰成緑栄株式会社の発行済株式のすべてを取得して子会社化した」。」）
