# ユニバーサル園芸社（6061） 令和５年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20230810541088
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。2024年6月期も増収増益を見込んでいるが、小売事業では利益が減少し、当期に減損損失も計上した。

## 会社が挙げた理由

グリーン事業で新規顧客の獲得や販売促進のマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上が計画通りに推移した。卸売事業では希少価値の高い植物や関連商材の取扱いを強化した。一方、小売事業では植物需要の落ち着き、資源・エネルギー価格や人件費の上昇、新規出店に伴う減価償却負担の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和4年7月1日〜令和5年6月30日
- 売上高: {"value":13816284,"unit":"千円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":2113765,"unit":"千円","yoy_pct":13.7}
- 経常利益: {"value":2183338,"unit":"千円","yoy_pct":11.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1494451,"unit":"千円","yoy_pct":8.1}
- １株当たり当期純利益: 315円31銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":13044744,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10568557,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1580075,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-990570,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-304213,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5060035,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15882670,"unit":"千円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":2428467,"unit":"千円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":2468692,"unit":"千円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":1710805,"unit":"千円","yoy_pct":14.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":279593,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":137239,"unit":"千円","対象資産":"小売事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":6865,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":137239,"unit":"千円"},{"項目":"特別損失合計","value":144105,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 当社連結子会社のローリング・グリーンズ・インクが、2023年6月30日付でインナーグリーン・インクの全事業を譲り受けた。取得対価は現金405972千円（概算）。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: グリーン事業では新規顧客の獲得や販売促進のマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上が計画通りに推移した。卸売事業では希少価値の高い植物や植物関連商材の取扱いを強化した。小売事業では植物需要の落ち着き、資源・エネルギー価格や人件費の上昇、新規出店に係る減価償却負担の増加により増収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「令和５年６月期 決算短信」とあり、対象期間は「令和４年７月１日から令和５年６月30日まで」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比19.1％増」、営業利益は「同13.7％増」、経常利益は「同11.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同8.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,599,868」千円から「13,816,284」千円、営業利益は「1,859,869」千円から「2,113,765」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,113,765」千円、経常利益「2,183,338」千円、親会社株主に帰属する当期純利益「1,494,451」千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「令和5年6月実績は営業利益「2,113,765」千円、令和6年6月見通しは「2,428,467」千円、対前年増減率は「14.9％」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産売却損6,865千円」「減損損失137,239千円」、合計「144,105千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失は小売事業「137,239」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーン事業は「営業利益1,786,843千円（同23.3％増）」、卸売事業は「126,658千円（同6.0％増）」、小売事業は「154,500千円（前期比38.3％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「営業利益率として記載されているのは「関東エリア21.3％（前年同期22.8％）、関西エリア24.5％（同24.1％）、海外エリア7.1％（同3.5％）」であり、連結全体の率ではない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は令和4年6月期「81.7％」、令和5年6月期「80.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,580,075千円（前期比90,049千円増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上は計画通りに推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益の増減率は記載されている一方、要因別の金額または数量のブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「原材料価格の高騰」、自社施策として「新規顧客の獲得や販売促進」「取扱いを強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について「懸念材料もありますが」「新規顧客の増加獲得を図る」「増収増益を確保してゆきます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当連結会計年度を「令和４年７月１日から令和５年６月30日まで」と示し、実績値と「令和６年６月見通し」の金額・対前年増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響によるオフィスやホテル等の契約キャンセル等の懸念材料もあります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前連結会計年度と当連結会計年度の数値を併記し、「前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ASC第842号『リース』を当連結会計年度の期首から適用しております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（重要な事業の譲受）」として、ローリング・グリーンズ・インクがインナーグリーン・インクの全事業を譲り受けたと記載。」）
