# ユニバーサル園芸社（6061） 株主優待制度の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20230619505756
種別: 開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

毎年6月30日を基準日とする株主へのクオカードを、100株以上保有者に1,000円分から2,000円分へ増額する。12月31日を基準日とする優待内容は1,000円分のまま変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝し、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの人に株式を保有してもらうため。また、コロナが収束し、今後大きな景気減速はないと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月15日
- 実施日: 2023年6月より実施
- 対象期間: 毎年6月30日を基準日とする株主優待
- 金額: 変更前：当社オリジナルクオカード1,000円分、変更後：当社オリジナルクオカード2,000円分（いずれも100株以上保有者向け）
- 数量・規模: 保有株式数100株以上、年1回（6月30日基準日分）の優待額を1,000円分増額
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆さまに当社株式を保有していただくことを目的とする。また、世界的にもコロナも収束し、今後における大きな景気の減速がないものと判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月30日を基準日とする株主から、9月下旬に変更後の2,000円分のクオカードを発送する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社オリジナルクオカード 1,000円分」から「2,000円分」へ変更。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」であり、優待額を変更している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や「軽微」などの記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100株）以上を保有する株主様を対象」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月より実施」「6月30日」「2,000円分」「9月下旬」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「6月30日」「2,000円分」「9月下旬」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年6月15日の取締役会において…変更することを…決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の変更のみが記載され、相手方の名称はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「6月30日」「100株以上」「2,000円分」「9月下旬」と記載。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「現行の株主優待制度」と「今回変更後の株主優待制度」を比較して記載。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「1,000円分」から「2,000円分」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を…変更することを…決議いたしました」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「6月30日基準日のクオカードを「1,000円分」から「2,000円分」へ変更。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年6月15日の取締役会において…変更することを…決議」および「2023年6月より実施」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月より実施」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年6月15日の取締役会において…変更することを…決議いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを…決議いたしました」「2023年6月より実施」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の現行と変更後の内容」として当社制度を記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「今回変更後の株主優待制度」として、6月30日基準日の優待を2,000円分と記載。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月より実施」「発送時期 9月下旬」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の拡充に関するお知らせ」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「対象株主数や費用・業績への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め」。」）
