# ユニバーサル園芸社（6061） 令和５年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20230428556386
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益がいずれも前年同期を上回った。グリーン事業は増収増益だった一方、卸売事業と小売事業は増収減益となった。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力した。グリーン事業ではレンタルグリーンの契約が計画通り推移した一方、卸売事業と小売事業では植物需要が落ち着き、資源・エネルギー価格や人件費の上昇が減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年７月１日〜令和５年３月31日
- 売上高: {"value":10058599,"unit":"千円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":1613036,"unit":"千円","yoy_pct":14.1}
- 経常利益: {"value":1637030,"unit":"千円","yoy_pct":10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1147480,"unit":"千円","yoy_pct":10.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12425847,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10217975,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":7400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動への注力、レンタルグリーン契約の計画通りの推移。卸売事業・小売事業では、植物需要の落ち着き、資源・エネルギー価格上昇、人件費増加が減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本資料の発表日現在におきましては、令和５年２月14日に発表した連結予想を変更しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「令和５年２月14日に発表した連結予想を変更しておりません。」との記載はあるが、予想数値は本文にない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は10,058,599千円（前年同四半期比20.8％増）、営業利益は1,613,036千円（同14.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,147,480千円（同10.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は10,058,599千円（前年同四半期比20.8％増）、営業利益は1,613,036千円（同14.1％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,613,036千円、経常利益1,637,030千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,147,480千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和５年２月14日に発表した連結予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産売却損 7,400」「特別損失合計 7,400」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「グリーン事業は「増収増益」、卸売事業と小売事業は「増収減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高営業利益率は、関東エリアは21.7％（前年同四半期23.6％）、関西エリアは26.0％（同25.6％）、海外エリアは11.4％（同7.7％）」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には純資産合計の記載はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」「主な注記」を掲載しており、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力」「レンタルグリーンの契約が計画通り推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力」「資源・エネルギー価格上昇や人件費の増加に伴い、増収減益となりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安の進行」「世界的な原材料価格の高騰」、自社施策として「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は計画通り推移しております」「景気の動向は先行き不透明な状況で推移しております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間における売上高は10,058,599千円（前年同四半期比20.8％増）、営業利益は1,613,036千円（同14.1％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大の懸念や急激な円安の進行、ロシア・ウクライナ情勢に起因する世界的な原材料価格の高騰」「資源・エネルギー価格上昇や人件費の増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比20.8％増」「前年同四半期比26.6％増」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」「（会計上の見積りの変更）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「レンタルグリーンの契約が計画通り推移」と記載されているが、契約数などの数値はない。」）
