# ユニバーサル園芸社（6061） 令和４年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20220502532404
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。会社は通期の連結業績予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力した結果、レンタルグリーンの売上が順調に推移した。また、通信販売や園芸雑貨店などの個人向け需要も継続して順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和3年7月1日〜令和4年3月31日
- 売上高: {"value":8327594,"unit":"千円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":1413304,"unit":"千円","yoy_pct":54.8}
- 経常利益: {"value":1478425,"unit":"千円","yoy_pct":56.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1041763,"unit":"千円","yoy_pct":52.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10796622,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8899701,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上が順調に推移した。通信販売、園芸雑貨店などの個人向け需要も継続して順調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,327,594千円（前年同四半期比21.7％増）、営業利益は1,413,304千円（同54.8％増）、経常利益は1,478,425千円（同56.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は1,041,763千円（同52.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比21.7％増」、営業利益は「同54.8％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,413,304千円、経常利益1,478,425千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,041,763千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「令和４年２月14日に発表した連結予想を変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当第3四半期連結累計期間で「特別利益」「特別損失」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る各数値」について、固定資産の減損損失等の情報は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「グリーン事業は増収増益、卸売事業は増収増益、小売事業は売上高20.4％増・営業利益51.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高8,327,594千円、営業利益1,413,304千円、前年同期は売上高6,840,464千円、営業利益912,983千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に注力し、レンタルグリーンの売上は順調に推移」「個人向け需要は継続して、順調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因としてマーケティング活動や個人向け需要が説明されている一方、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「上海のコロナウイルス感染症対策によるロックダウン」「半導体製品等の供給制約」「原材料価格の高騰」、自社施策として「新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」と記載する一方、「経済の回復が期待されるものの」「先行き不透明な状況」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」として、売上高8,327,594千円、営業利益1,413,304千円などの金額と前年同四半期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「上海のコロナウイルス感染症対策によるロックダウン、半導体製品等の供給制約、ロシア連邦のウクライナ侵攻等による原材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等について「これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
