# ユニバーサル園芸社（6061） 令和４年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6061/disclosure/20220214588552
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6061

## 何が変わったか

令和４年６月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増額している。

## 会社が挙げた理由

海外事業の改善と、国内のコロナ禍における個人向け需要の高まりにより、子会社の通信販売および観葉植物の卸売事業で売上高と営業利益の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10702,"revised_forecast":11009,"change":307,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1603,"change":253,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1389,"revised_forecast":1641,"change":252,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":933,"revised_forecast":1136,"change":203,"change_rate":21.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"194円28銭","revised_forecast":"236円61銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和４年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和３年８月13日
- 前期実績: 売上高 9,569百万円、営業利益 1,293百万円、経常利益 1,340百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 732百万円、１株当たり当期純利益 152円54銭
- 修正の理由: 海外事業の改善及び国内のコロナ禍における個人向け需要の高まりを受け、子会社の通信販売、観葉植物の卸売事業における売上高及び営業利益の増加が見込まれ、連結業績の売上高及び各利益が当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和４年２月14日開催の取締役会において」「令和４年６月期通期連結業績予想を以下の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表の見出しが「令和４年６月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,702から11,009、営業利益は1,350から1,603、経常利益は1,389から1,641、親会社株主に帰属する当期純利益は933から1,136」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高2.9、営業利益18.8、経常利益18.2、親会社株主に帰属する当期純利益21.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.9」、営業利益18.8、経常利益18.2、親会社株主に帰属する当期純利益21.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和４年６月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は21.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は2.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想1,136百万円、前期実績732百万円。営業利益・経常利益も今回予想が前期実績を上回る」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」に続き、「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高307、営業利益253、経常利益252、当期純利益203が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「子会社の通信販売、観葉植物の卸売事業における売上高及び営業利益の増加が見込まれ」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内のコロナ禍における個人向け需要の高まりを受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外事業の改善」「国内のコロナ禍における個人向け需要」「子会社の通信販売、観葉植物の卸売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外事業の改善及び国内のコロナ禍における個人向け需要の高まり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績項目の金額が記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国内のコロナ禍における個人向け需要の高まりを受け」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外事業の改善」「個人向け需要の高まり」「売上高及び営業利益の増加が見込まれ」と記載され、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「増加が見込まれ」「上回る見込みとなりました」と記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「子会社の通信販売、観葉植物の卸売事業における売上高及び営業利益の増加が見込まれ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社の通信販売、観葉植物の卸売事業」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「海外事業の改善」および「個人向け需要の高まり」による売上高・営業利益の増加として記載されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「海外事業の改善」「個人向け需要の高まり」「通信販売」「観葉植物の卸売事業」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「令和４年２月14日」、対象期間は「令和３年７月１日～令和４年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和３年８月13日に公表しました」および「当初の予想数値に対し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和４年６月期通期連結業績予想を以下の通り修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「1. 通期連結業績予想数値の修正」および「2.修正の理由」で構成され、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加が見込まれ」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
