# ウチヤマホールディングス（6059） 【北九州発】高校生が本気で挑む「ビジネス×社会課題解決」！株式会社さわやか倶楽部 × 北九州市立高校　超現場型産学連携プロジェクトが始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20261016552364
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

連結子会社のさわやか倶楽部が、北九州市立高校と、カラオケ店での商品開発・販売と介護施設での課題解決を行う産学連携プロジェクトを開始する。まずスイーツ企画を進め、2026年12月から7店舗での限定販売を予定している。

## 会社が挙げた理由

探究学習・PBLの重要性が高まる一方、企業側でもZ世代の価値観の取り込みや地域社会との結びつきが必要になっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sweet Next ～Z世代に選ばれるデザート戦略～、TIME BRIDGE ～人生の経験を、次の世代へ～、コロッケ倶楽部、さわやか PS 新川
- 相手先: 北九州市立高等学校
- 相手先の概要: 地域に根差す北九州市立高等学校。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社さわやか倶楽部と北九州市立高等学校による産学連携。株式会社さわやか倶楽部は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月～（予定）：コロッケ倶楽部実店舗でコラボスイーツ限定販売開始。TIME BRIDGEは2027年春以降予定。
- 適用分野: スイーツの商品開発・販売戦略、カラオケ店運営、介護施設の課題改善、地域連携、探究学習・PBL
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県北九州市小倉北区熊本2丁目10番10号、コロッケ倶楽部の販売予定7店舗所在地、さわやか PS 新川
- 拠点の規模: コラボスイーツ販売予定7店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月〜：コロッケ倶楽部実店舗でのコラボスイーツ限定販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「産学連携プロジェクトの開始とキックオフについて記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月〜：コロッケ倶楽部実店舗でのコラボスイーツ限定販売開始」「＃２の『TIME BRIDGE』は来春以降を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな産学連携プロジェクトをキックオフいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後のスケジュール（予定）」「コラボスイーツ限定販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「内容は一部変更する可能性があります」「今後のスケジュール（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市立高等学校の生徒たち」「北九州市立高校」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「さわやか倶楽部と、地域に根差す北九州市立高校がタッグを組みました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「北九州市立高等学校の名称と生徒の参画についての記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社さわやか倶楽部と、地域に根差す北九州市立高校がタッグを組みました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北九州市立高等学校」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「コロッケ倶楽部の７店舗で実際に販売」「販売予定7店舗情報」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売予定 7 店舗情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社ウチヤマホールディングス」「連結子会社：株式会社さわやか倶楽部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月〜」「販売予定7店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「地域未来の担い手となる高校生たちとともに、新たな価値創造に挑戦」「全国大会の開催を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完成した商品は、コロッケ倶楽部の７店舗で実際に販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コロッケ倶楽部」「さわやか PS 新川」の2つのプロジェクト」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなスイーツ開発と販売戦略を企画」「コラボスイーツ限定販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「高校生たちとともに、新たな価値創造に挑戦」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社の株式会社さわやか倶楽部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「将来的に『コラボメニュー開発日本一』を決める全国大会の開催を目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北九州から構築」「地元・北九州市立高等学校」「北九州市内の店舗所在地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年12月〜…限定販売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「商品開発や市場・トレンド分析の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sweet Next」「TIME BRIDGE」「コロッケ倶楽部」「さわやか PS 新川」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ウチヤマホールディングス」「コード番号：6059」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「高校生が本気で挑む」「2つの超現場型産学連携プロジェクト」「本格的な共創モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は一部変更する可能性があります」「来春以降を予定」」）
