# ウチヤマホールディングス（6059） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20260812517663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は増加した。純利益は繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の影響で大幅に増えている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、介護施設の入居率上昇やカラオケ既存店の業績上昇があったものの、カラオケ店舗数の減少により減収となった。営業利益は、前年同期にカラオケ事業のポイント引当金戻入れ109百万円が含まれていた反動で減益となった。経常利益は営業外収益の増加、不動産事業の販売用不動産取引の差異などによる。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産840百万円の追加計上に伴う法人税等調整額（益）840百万円により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7323,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 経常利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 純利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":412.5}
- 売上総利益率: {"value":"8.0%","前年同期比":"△1.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比":"△0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":418,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30084,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":673,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":762,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":293,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":15.15,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"介護事業":{"売上高":{"value":6140,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"セグメント利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}},"カラオケ事業":{"売上高":{"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"セグメント利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年23百万円から減益"}},"飲食事業":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"セグメント利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年3百万円から減益"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9},"セグメント利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}},"その他":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":64.5},"セグメント利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"介護事業":"+26百万円","カラオケ事業":"△102百万円","飲食事業":"△23百万円","不動産事業":"+14百万円","その他事業":"△12百万円","本社経費など":"+28百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"カラオケ事業":{"客数":{"既存店":644,"全店舗":651,"unit":"千人","前年同期":{"既存店":617,"全店舗":617}},"客単価":{"既存店":1332,"全店舗":1332,"unit":"円","前年同期":{"既存店":1435,"全店舗":1435}}}}
- 店舗数・拠点数: {"介護施設":{"期末":122,"unit":"カ所","期中":"事業譲渡・株式取得により増加"},"カラオケ店舗":{"期末":62,"unit":"店舗","期中の出店":0,"期中の退店":2},"飲食店舗":{"期末":8,"unit":"店舗","期中の出退店":"not_disclosed"},"介護事業所":{"期末":202,"unit":"事業所"}}
- 従業員数: {"正社員":2316,"パート・アルバイト等":1937,"合計":4253,"unit":"名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: {"介護事業":"新規事業所1カ所開設、既存事業所1カ所閉鎖、116カ所195事業所・5,875床","カラオケ事業":"新規出店1店舗、退店1店舗、期末64店舗","飲食事業":"退店1店舗、期末8店舗","不動産事業":"販売用不動産の売却"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"unit":"円","中間":5,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: さわやか目白の里の事業譲渡、さくらライフコミュニケーションの全株式取得、介護付きホーム3施設の新規開設計画、介護施設を不動産として取得する取り組み、インドネシア人材の紹介・日本語教育・特定技能外国人の受け入れ支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「１Q予算対比」は売上高+96百万円、営業利益+147百万円などと記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「１Q予算対比」として各科目の金額が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2027/3 1Q 累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想 通期」として予想値が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に介護事業+26、カラオケ事業△102、飲食事業△23などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期実績にポイント引当金の戻し入れ109百万円が含まれていたことによるもの」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別サマリー」で各事業の「売上高」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「要約損益計算書に「売上原価6,740百万円」「販売費及び一般管理費418百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カラオケ事業の店舗数減少により減収」「ポイント引当金の戻し入れ109百万円」「カラオケ事業△102百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「予想の前提条件として「新規事業所1カ所」「既存事業所1カ所閉鎖」「5,875床」「新規出店1店舗」「退店1店舗」等が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想 第2四半期」として2Q予想値が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さくらライフコミュニケーションの株式を全株取得」「2027年3月開設予定」等が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護事業の「入居率」「ベッド数」「退去率」、カラオケ事業の「客数」「客単価」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存施設入居率は93.9%から95.6%、既存店客数は617千人から644千人、客単価は1,435円から1,332円となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」の2026/3 1Qと2027/3 1Qの数値が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員2,316名、パート・アルバイト等1,937名、合計4,253名（2026年6月末）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当5円。期末配当5円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.3%」「ネットD/Eレシオ0.23倍」は貸借対照表の実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額を示す記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、実績、事業別サマリー、予想をグラフ・表・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「17ページ以降に「プロフィール」「当社グループの歩み」「ウチヤマグループの概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」「予想の前提条件」「2027年3月開設予定」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「入居率は95.6%、客数は644千人へ上昇する一方、客単価は1,332円、カラオケ店舗数は62店舗となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数 617千人、644千人」「客単価1,435円、1,332円」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数…合計4,253名（2026年6月末）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模、シェア、競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当5円。期末配当5円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「ネットD/Eレシオ」の実績値は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
