# ウチヤマホールディングス（6059） 令和８年熊本地震の影響で被災された高齢者の方々の弊社グループ高齢者施設への無償受け入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20260729502255
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

被災した要介護高齢者を、ウチヤマホールディングスの連結子会社が運営する全国の介護施設で無償受け入れすることを決定した。入居費用は無料だが、介護保険の利用者負担分は実費となる。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震で被災した高齢者を支援し、社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式会社さわやか倶楽部が運営する介護施設への被災高齢者の無償受け入れ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社さわやか倶楽部は株式会社ウチヤマホールディングスの主要連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入居費用：無償（通常月額入居料12万円～18万円）。ただし介護保険料の利用者負担分は実費
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 被災した要介護認定を受けた概ね65歳以上の高齢者の介護施設入居
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡、大分、熊本、四国、関西、中部、関東、東北、北海道
- 拠点の規模: 全国約120カ所の介護施設、400室前後
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「弊社介護施設にて無償受け入れを行うことを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「無償受け入れを行うことを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「受け入れの条件・概要は記載されているが、開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2005年の福岡西方沖地震や2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2017年九州北部豪雨、2024年能登半島地震の際にも介護施設での無償受け入れを実施している」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「無償受け入れを行うことを決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無償受け入れを行うことを決定いたしました」「入居費用：無償」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・導入先・受注先等の社名の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「被災された要介護認定を受けられている高齢者の方々」を受け入れ対象として記載している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ウチヤマホールディングスの主要連結子会社、株式会社さわやか倶楽部」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「要介護認定を受けられた方で概ね65歳以上の高齢者の方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国約120ヵ所の介護施設」「部屋数：400室前後」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「部屋数：400室前後 ※施設により空室状況が異なる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社さわやか倶楽部」および「https://www.sawayakaclub.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「通常 月額入居料12万円～18万円」「全国約120ヵ所」「400室前後」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は被災高齢者の無償受け入れの条件・概要・会社概要を説明している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災された高齢者の方々を弊社介護施設にて無償受け入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が運営する全国約120ヵ所の介護施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「入居費用：無償（通常 月額入居料12万円～18万円）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社グループ高齢者施設への無償受け入れ」「当社が運営する全国約120ヵ所の介護施設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ウチヤマホールディングスの主要連結子会社、株式会社さわやか倶楽部」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福岡、大分、熊本、四国、関西、中部、関東、東北、北海道」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「部屋数：400室前後」と受け入れ枠は示されているが、利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受け入れの条件」「受け入れの概要」「当社概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「施設により空室状況が異なるためご相談下さい」「介護保険料の利用者負担分のみ実費がかかります」」）
