# ウチヤマホールディングス（6059） 創業者功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20260512527349
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

故内山文治氏に創業者特別功労金3億円（300百万円）を贈呈することを決議し、株主総会の承認を条件に、2027年3月期の連結決算で同額を特別損失として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

創業時からの功績と在任中の労に報いるため。役員退職慰労金制度を制定していないため、功労金全額を特別損失として計上する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 創業者特別功労金の贈呈の決議及び同決議に伴う特別損失の発生
- 発生日: 2026年5月13日（臨時取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月13日（臨時取締役会で決議）
- 対象となる主体: 株式会社ウチヤマホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 創業時からの功績と在任中の労に報いるため。また、当社は役員退職慰労金制度を制定していないため、創業者特別功労金全額を特別損失として計上する。
- 業績への影響額: 300百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年3月期連結決算
- 業績予想への影響: 2027年3月期の連結業績予想に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: 第20回定時株主総会における承認手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月25日開催予定の第20回定時株主総会で承認を受けることを前提に、2027年3月期連結決算で特別損失として計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2027 年３月期連結決算において、下記のとおり特別損失を計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「創業者特別功労金全額を2027 年３月期連結決算において特別損失として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本日（2026 年５月 13 日）公表の 2027 年３月期決算短信における 2027 年３月期の連結業績予想に織り込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「故内山文治氏（前代表取締役会長）に対し、創業者特別功労金を贈呈することを決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「創業者特別功労金として 300 百万円を贈呈することを決議いたしました」および「特別損失を計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期連結決算において、下記のとおり特別損失を計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において」および文書日付「2026 年５月 13 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「故内山文治氏（前代表取締役会長）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 13 日」「創業者特別功労金として 300 百万円」「2027 年３月期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「創業者特別功労金として 300 百万円」および「2027 年３月期連結決算において」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年６月 25 日開催予定の第 20 回定時株主総会において承認を受けることを前提」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において…決議致しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026 年６月 25 日開催予定の第 20 回定時株主総会において承認を受けることを前提」と記載されていますが、次回開示時期の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「贈呈することを決議致しました」および「計上する予定」「承認を受けることを前提」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「同氏の創業時からの功績と在任中の労に報いるため」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において…決議致しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「第 20 回定時株主総会において承認を受けることを前提」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は功労金贈呈の決議、特別損失の計上および業績予想への織り込みを記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同氏の創業時からの功績と在任中の労に報いるため」と記載されています。」）
