# ウチヤマホールディングス（6059） 2026年３月決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20260512526557
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

2026年3月期は、介護事業の入居率上昇やカラオケ事業の赤字縮小などで売上高と営業利益が増加した。一方、不動産事業の棚卸資産評価損や特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

介護事業では入居率が伸長し、カラオケ事業では不採算店舗の整理や来店客数の増加により損失が縮小した。一方、介護事業のICT機器導入に伴う設備投資費用・労務費・光熱費の増加、不動産事業の販売用不動産に係る棚卸資産評価損、特別利益の減少などが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":29577,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":164.6}
- 経常利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}
- 売上総利益率: {"value":"7.1%","前年同期比増減ポイント":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":1547,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30084,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":673,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":762,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":293,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":15.15,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":10,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"介護施設":{"期末":116,"単位":"カ所","期中の増減":"住宅型有料老人ホーム1カ所、訪問介護事業所1カ所を閉鎖"},"カラオケ店舗":{"期末":64,"単位":"店舗","期中の増減":"3店舗退店、新規出店なし"},"飲食店舗":{"期末":9,"単位":"店舗","期中の増減":"1店舗減少"}}
- 従業員数: {"人数":4350,"単位":"人","内訳":"正社員2,331名、パート・アルバイト等2,019名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":"中間5円、期末5円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護事業で3種の社内認定資格を創設、2027年3月以降に介護付きホーム3施設を新規開設予定、介護付きホームの新規開設とM&Aを進め、全国で年間200床の開設を目指す、介護施設を不動産として取得する事業を推進、外国人材の紹介、日本語教育、特定技能外国人の受け入れ・登録支援を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結決算概要に「（参考）予想対比」として増減金額・増減率を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月13日に通期連結業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2026/3 累計」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月13日に通期連結業績予想を修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」に「介護事業 68」「カラオケ事業 44」「飲食事業 △27」「不動産事業 △55」等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「介護事業において入居率が伸長」「来店客数の増加による収益体制の改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別サマリー」に各事業の「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価27,477百万円、販売費及び一般管理費1,547百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析」で事業別の増減額を記載し、「販売用不動産の棚卸資産評価損を計上」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「予想の前提条件」に「新規事業所1ヵ所」「新規出店1店舗」「退店1店舗」「5,875床」等を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「３種の社内認定資格を創設」「2026年度以降の新規開設」「Ｍ＆Ａの推進」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「介護事業の入居率・ベッド数・退去率、カラオケ事業の客数・客単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店客数は2,609千人から2,658千人、既存店客単価は1,544円から1,434円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客数」「客単価」を既存店舗・全店舗別に記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員2,331名、パート・アルバイト等2,019名 合計4,350名（2026年3月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当５円。期末配当５円。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45.8%・46.8%」「ネットD/Eレシオ0.13倍・0.15倍」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ICT機器導入に伴う設備投資費用…が増加」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月決算説明資料」で、実績・予想・事業別サマリー・グラフで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「プロフィール」「当社グループの歩み」「ウチヤマグループの概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年…開設予定」「全国で年間200床の開設を目指す」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「18ページ以降に「プロフィール」「当社グループの歩み」「ウチヤマグループの概要」を掲載。」）
