# ウチヤマホールディングス（6059） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6059/disclosure/20260512526542
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6059

## 何が変わったか

連結売上高は小幅に増加し、営業利益と経常利益は大幅に改善しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の高水準から85.6％減少しました。

## 会社が挙げた理由

介護事業では専門人材の育成、業務改善・効率化、DX推進などに取り組みました。カラオケ事業ではメニューの充実や不採算店舗の退店による固定費削減を進め、不動産事業では販売用不動産の棚卸資産評価損が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":29577,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":551,"unit":"百万円","yoy_pct":164.6}
- 経常利益: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.6}
- １株当たり当期純利益: 15円26銭
- 売上高営業利益率: 1.9
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":45.8}
- 総資産: {"value":30614,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":685,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-881,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-328,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10459,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30084,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"経常利益":{"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4},"純利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 65.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":469802,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":210671,"unit":"千円","対象資産":"介護事業64,744千円、カラオケ事業99,635千円、飲食事業19,463千円、全社・消去26,828千円。介護事業ではのれんの減損損失25,799千円を計上。"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13404,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":120688,"unit":"千円"},{"項目":"退店補償金受入益","value":95000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1205,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1578,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":210671,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":99959,"unit":"千円"},{"項目":"システム障害対応費用","value":41930,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21618800
- 期末自己株式数: 2214385
- 業績の増減要因: 介護事業では専門資格制度、データを活用したケアの最適化、DX推進などに取り組み、既存施設の平均入居率は93.9％となった。カラオケ事業ではフード・ドリンクメニューの充実や不採算店舗の退店による固定費削減を進めた。不動産事業では販売用不動産の棚卸資産評価損を計上し、利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」と記載され、「１．2026年３月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「通 期」の業績予想と「2026年３月期」の通期実績が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高29,577百万円（1.6％増）、営業利益551百万円（164.6％増）、経常利益851百万円（50.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益296百万円（85.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は同164.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益551,796千円、経常利益851,663千円、親会社株主に帰属する当期純利益296,120千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年3月期の営業利益は673百万円（当連結会計年度比22.0％増）、2026年3月期実績は551百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は10.00円、2027年3月期予想も年間10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当性向（連結）65.5％、2027年3月期予想66.0％が記載されているが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計229,092千円、特別損失合計355,345千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失210,671千円」と記載され、セグメント情報でも介護事業64,744千円、カラオケ事業99,635千円などの内訳が示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「介護事業のセグメント利益は4.0％増、不動産事業は57.1％減。飲食事業は前年の23,085千円の利益から当期4,434千円の損失となり、カラオケ事業は前年311,028千円の損失から当期17,968千円の損失となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は1.9％、2025年3月期は0.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期46.8％、2025年3月期45.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期685,568千円、前年同期254,625千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不採算店舗の退店等を進め、固定費の削減に努めました」。また「原材料費、光熱費の高騰」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存施設の平均入居率93.9％、介護事業売上高24,457,839千円、カラオケ事業売上高4,110,959千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「専門性をもつ従業員を育成」「ＩＮＯＶＥＬ ＢＡＳＥ」「フードおよびドリンクメニューの充実」「不採算店舗の退店等」「固定費の削減」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は673,307千円…を見込んでおります」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」と対象期間が示され、売上高29,577,764千円、営業利益551,796千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化に起因する原材料価格、エネルギー価格の高騰などは改善まで長期化が予想されます」および「介護業界では深刻な人手不足」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載され、2025年3月期と2026年3月期の比較数値が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財務諸表、セグメント情報には受注高・受注残高の項目が記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「介護事業の営業拠点116カ所・195事業所、既存施設の平均入居率93.9％、カラオケ店舗64店舗、飲食店舗9店舗。」）
