# 投資の事業化と主たる事業への位置づけ変更｜ベクトル（6058）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「一方、広告業界のFAST COMPANYを目指す中で、投資も「いいモノを世の中に広める」当社グループの重要な事業分野と位置付け、人員増強などにより体制を強化し、2023年2月期より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更いたします。」 — 従来は本業外の活動としていた投資を、FAST COMPANYの重要な事業分野として位置づけ、2023年2月期から主たる事業へ変更する方針を示した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」 — 投資の事業化方針が第1四半期から実施され、投資事業の売却額・受取配当金を売上高、売却有価証券簿価・取引手数料・評価損を売上原価に計上する方法へ変更された。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」 — 投資を主たる事業とする位置づけと会計処理の変更を第2四半期でも継続している。投資事業は売上高1,282百万円、営業利益990百万円となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、投資を主たる事業とし、会計処理についても変更しております。」 — 投資を主たる事業とする位置づけと会計処理の変更を継続して開示している。第3四半期累計の投資事業は営業利益1,007百万円となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度より、従来「ファンド事業」としていた報告セグメントの名称を「投資事業」に変更しました。これは、これまで本業外の事業（営業外）として運営してきた投資・インベストメントベンチャー事業について、当社グループの重要な事業分野と位置付けたことによるものであります。」 — 投資を重要な事業分野・主たる事業として位置付け、投資事業への名称変更と会計処理変更を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「投資事業においては、他事業の成長により連結業績が想定以上に向上したため、戦略的に翌期以降での保有株式の売却を選択いたしました。」 — 投資を主たる事業とする位置づけは継続しているが、他事業の成長を受けて保有株式の売却時期を翌期以降へ変更し、当期の投資事業は営業損失となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 実績引用 「投資事業においては、当社が保有する株式を一部売却しました。」 — 投資事業で保有株式の一部売却を行い、第1四半期に営業利益383百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260715594087)
- 2026-07-15 その他 「ダイレクトマーケティング事業及び投資事業において、下期に想定していた利益の一部を上期に計上することにより、想定を上回る利益を上期に創出する見込みになるためであります。」 — 投資事業の中間期営業利益予想を△150百万円から280百万円へ修正した。利益計上時期の変更による予想であり、通期連結業績予想は据え置かれている。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260715594153)
