# 配当性向20％を目安とする安定配当｜ベクトル（6058）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社は、株主の皆様に対する利益還元が経営の重要課題であるとの認識のもと、中長期的な事業成長による企業価値の向上と安定的な配当の実施により利益還元を図って参ります。」「配当性向20％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 中長期の企業価値向上と安定配当を利益還元の基本とし、配当性向20％を目安とする方針を明示している。 (https://komori.app/company/6058/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、配当性向20％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 配当性向20％を目安とする継続配当方針を再確認し、当事業年度の1株当たり配当額は6円となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月24日　定時株主総会　普通株式　276,264千円　１株当たり配当額６円　基準日2018年２月28日　効力発生日2018年５月25日　配当の原資利益剰余金」 — 配当性向20％を目安とする方針のもと、2018年2月期の1株当たり配当6円を決議・実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、配当性向20％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 内部留保と事業展開を勘案し、配当性向20％を目安とする継続配当方針を再確認している。当期の配当額は0円となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「期末配当による年１回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、配当性向20％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 配当性向20％を目安とする継続配当方針を再確認している。当事業年度の配当金支払額はなく、1株当たり配当額も0円となった。 (https://komori.app/company/6058/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「期末配当による年１回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、連結配当性向20％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 配当性向20％を目安とする方針を継続し、当期は1株当たり2円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月27日 定時株主総会 普通株式 95 2 2021年２月28日 2021年５月28日 資本剰余金」 — 配当性向20％を目安とする方針のもと、2021年2月期について1株当たり2円の配当を決議・実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2021-q1)
- FY2022 引き上げ 「当期の期末配当より連結配当性向の目安を従来の20％から30％に変更し、継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 連結配当性向の目安を従来の20％から30％へ引き上げ、当期は1株当たり13円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年５月26日 定時株主総会 普通株式 619 13 2022年２月28日 2022年５月27日 利益剰余金」 — 連結配当性向の目安を30％へ引き上げた方針のもと、2022年2月期について1株当たり13円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「期末配当による年１回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、連結配当性向30％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針を継続し、当期は1株当たり19円の配当を決議している。 (https://komori.app/company/6058/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月30日 定時株主総会 普通株式 905 19 2023年２月28日 2023年５月31日 利益剰余金」 — 連結配当性向30％を目安とする方針のもと、2023年2月期について1株当たり19円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「期末配当による年１回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、健全な財務体質の維持や積極的な事業展開のための内部留保の充実等を勘案しつつ、連結配当性向30％を目安として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 連結配当性向30％を目安とする方針を継続し、当期は1株当たり29円、配当総額1,360百万円の配当を決議した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年５月30日 定時株主総会 普通株式 1,360 29 2024年２月29日 2024年５月31日 利益剰余金」 — 連結配当性向30％を目安とする方針のもと、2024年2月期について1株当たり29円、総額1,360百万円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「連結配当性向30％以上を基準として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 従来の「連結配当性向30％を目安」から、「30％以上を基準」へ表現を強めた。当期は1株当たり32円、総額1,500百万円を配当した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 再掲 「連結配当性向30％以上を基準として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 連結配当性向30％以上を基準とする配当方針を継続し、当期33円、次期36円の配当を予定している。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260414503195)
- 2026-04-14 再掲 「2027年2月期以降も連結配当性向30%以上を基準として継続的に配当を予定」 — 連結配当性向30%以上を基準とする株主還元方針を再確認し、2026年2月期の配当は33円とされた。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260414504104)
- 2026-04-28 再掲 「配当は、これまでどおり連結配当性向 30%以上の方針を継続いたします。」 — 連結配当性向30%以上の方針を継続すると明示した。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260428512871)
- 2026-04-30 再掲 「当期の期末配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開並びに財務内容等を勘案いたしまして、以下のとおりといたしたいと存じます。」 — 期末配当として1株当たり33円を提案しており、安定配当方針に沿う配当の継続を示している。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/6058/disclosure/20260428513817)
- FY2026 再掲 「連結配当性向30％以上を基準として継続的に配当を実施していきたいと考えております。」 — 連結配当性向30％以上を基準とする方針を継続し、当期は1株当たり33円、配当総額1,547百万円の配当を決議した。 (https://komori.app/company/6058/filing/2025-fy)
