# ベクトル（6058） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EX7G.pdf

## 事業

本期間において、当社グループは従来の中核事業である戦略PRサービスを軸とし、デジタル領域を含むサービスの成長を図るとともに、M&A等を通じた事業領域の強化を進めてまいりました。マーケティングインフラとしてのFAST COMPANYの構築を継続的に推進し、顧客の「いいモノを世の中に広める」実効性の高いサービスをワンストップで提供する体制を強化しました。PR事業のコンサルティングは堅調に推移し、デジタル領域のサービス（ニュースリリース配信・ビデオリリース配信等）も大きく成長しました。一方、Webメディアを含む新規分野の広告収入の想定超過下振れ、また2018年7月に子会社化した株式会社あしたのチームの事業分野が想定を下回ったこと、及びこれらを含む事業・会社の取得に伴うのれんの償却の影響により、利益面は前年同期を下回りました。なお、インベストメントベンチャー活動として出資先へPRおよびIRを併せたサポートを提供した結果、株式会社ピアラが2018年12月11日に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しました。第３四半期連結累計期間の売上高は21,222百万円、営業利益は2,176百万円、経常利益は2,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,182百万円となりました。セグメントは、PR事業を中心に、ニュースリリース配信事業・ビデオリリース配信事業・ダイレクトマーケティング事業を含む各構成要素で成長を推進しました。

## セグメント

- ＰＲ事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 14億円
- ニュースリリース配信事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 4億円
- ビデオリリース配信事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 3億円
- ダイレクトマーケティング事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 11億円 / 営業利益 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
