# ベクトル（6058） 2027年２月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20261015551112
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高328.7億円、営業利益53.0億円となり、前年同期を上回った。全セグメントで上期営業利益計画を達成し、連結営業利益の通期計画に対する進捗率は53.0％となった。

## 会社が挙げた理由

PR・広告事業とダイレクトマーケティング事業が好調だった。PR・広告では戦略PR事業の拡大やタクシーサイネージ事業の好調、ダイレクトマーケティングでは広告投資を抑えたことによる利益貢献があった。投資事業では株式売却により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":328.7,"unit":"億円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":42.1}
- 経常利益: {"value":54.2,"unit":"億円","yoy_pct":38.8}
- 純利益: {"value":36.4,"unit":"億円","yoy_pct":106.4}
- 売上総利益: 前年同期比107.7%、金額219.7億円。売上総利益率と前年同期比の増減ポイントは記載なし
- 営業利益率: 記載なし
- 販管費: {"value":8550,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期単独で、連結売上高15,977百万円、売上総利益10,686百万円、EBITDA2,461百万円、営業利益2,135百万円。いずれも第2四半期として過去最高。
- 通期業績予想: {"連結営業利益":10000,"unit":"百万円","PR・広告営業利益":5400,"プレスリリース配信営業利益":3250,"ダイレクトマーケティング営業利益":1250,"HR営業利益":100,"投資営業利益":0}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結営業利益":"53.0%","PR・広告営業利益":"49.3%","プレスリリース配信営業利益":"53.9%","ダイレクトマーケティング営業利益":"39.4%","HR営業利益":"23.6%","投資営業利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 全てのセグメントで上期営業利益計画を達成。PR・広告事業とプレスリリース配信事業は順調に営業利益を積み上げ中。プレスリリース配信事業は営業利益が計画通りの着地。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 定量的なブリッジは記載なし。主な説明は、PR・広告とダイレクトマーケティングの好調、HRの連結除外・JOBTV黒字化、投資事業の株式売却など。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 利用企業社数、プレスリリース配信数、タクシーサイネージ搭載台数・カバー率・月間リーチは示されているが、単価との組み合わせは記載なし
- 店舗数・拠点数: 記載なし
- 従業員数: {"value":1694,"unit":"人","期中の増減":"第1四半期と比べて子会社の連結除外等により減少","採用計画":"記載なし"}
- 業績見通しの前提: 記載なし
- 見通しに織り込んだリスク額: 記載なし
- 中期経営計画の目標: 記載なし
- 財務目標: 記載なし
- 年間配当: 記載なし
- 配当性向: 記載なし
- 自己株式取得: 記載なし
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 記載なし
- 市場規模・シェア: 都内最大規模となる約11,500台の後部座席にサイネージを搭載。都内法人タクシー利用者の約42%をカバーし、月間約770万人に配信。市場規模・市場シェアの数値は記載なし
- 質疑応答の論点: 該当なし
- 新しい施策: PR×ショート動画施策の推進、AIの積極導入による業務効率化・コスト削減、タクシーサイネージの新たな広告メニューの販売、投資領域をIPO型に加えてソロプレナーへ拡張

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別利益計画に対する進捗状況」表で、連結53.0%、PR・広告49.3%、プレスリリース配信53.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全てのセグメントで上期営業利益計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第2四半期の連結売上高は…15,977百万円」「第2四半期の連結営業利益は…2,135百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の15,977百万円」「第2四半期として過去最高の10,686百万円」「第2四半期として過去最高の2,461百万円」「第2四半期として過去最高の2,135百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「PR・広告、ダイレクトマーケティングが好調」「株式の売却により増収・増益を達成」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用企業社数は133,000社を突破」「広告枠・メディア枠の順調な販売推移」「利用企業社数とプレスリリース配信数の推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「PR・広告178.0億円、営業利益26.5億円」など、各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費は、ダイレクトマーケティング事業における広告費・販促費の増加により8,550百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プレスリリース配信…営業利益17.5億円（前年同期比92.6%）」「海外事業…営業利益△54百万円」「韓国国内の選挙影響による自治体案件の獲得遅れ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期は、韓国事業の四半期黒字化を実現し、海外事業通期黒字化を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PR×ショート動画施策を推進」「AIの積極的な導入」「新たな広告メニューの販売」「IPO型に加えソロプレナーにも投資領域を拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数133,784社」「プレスリリース配信数129,825件」「連結従業員数1,694人」「約11,500台」「約42%」「月間約770万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業社数は前年同期比で大きく増加」「プレスリリース配信数は四半期で過去最高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第2四半期の連結従業員数は…1,694人」「子会社の連結除外等により減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「都内最大規模となる約11,500台」「約42%をカバー」「月間約770万人」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に「四半期決算」「経営戦略」「Appendix」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目が「四半期決算」「経営戦略」「Appendix」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期は…通期黒字化を目指す」「さらなる業績拡大を図る」」）
