# ベクトル（6058） ビデオポッドキャスト事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260814520277
種別: その他開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

ベクトルが、企業やブランドのストーリーを長尺動画・音声・30本以上のショート動画に展開して制作・配信する「ビデオポッドキャスト事業」を開始した。自社メディアとして「挑戦者の失敗学」と「EMME美容研究所」も立ち上げる。

## 会社が挙げた理由

ポッドキャスト市場の成長や動画ポッドキャストの広がりを背景に、これまで培ったPRとショート動画の知見を長尺動画・音声と組み合わせ、企業やブランドの情報を深く伝えつつ生活者との接点を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビデオポッドキャスト事業、挑戦者の失敗学、EMME美容研究所
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社gracemodeはベクトルの子会社。その他の顧客・提携先との関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月14日（金）より開始（実施）
- 適用分野: 商品・サービスのプロモーション、経営者・ブランドの認知向上、ブランディング、採用広報、企業のストーリー発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1回の収録から30本以上のショート動画を一括制作・配信
- 利用実績: グループで運用するSNSアカウント数が2026年7月に120を突破。EMMEは総フォロワー200万人・月間10億imp。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Grand View Research『Japan Podcasting Market Size & Outlook, 2025-2030』、IAB/PwC『Internet Advertising Revenue Report: Full Year 2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月14日（金）より『ビデオポッドキャスト事業』を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月14日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな事業として…『ビデオポッドキャスト事業』を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年8月14日」および「2026年8月14日（金）より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を開始」「一括制作・配信します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ベクトルの子会社である株式会社gracemode」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業やブランド」「企業の経営者や開発者、タレントなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1回の収録から…30本以上のショート動画を一括制作」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年7月には…SNSアカウント数が120を突破」「1回の収録から…30本以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Grand View Research」「IAB/PwC」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年の約1,250億円から2030年には約7,000億円」「2026年7月…120を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなコミュニケーションを提供します」「今後も…創出してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業やブランドが持つストーリーを…一括制作・配信」「一気通貫で支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たな事業として」「グループで運用するSNSアカウント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな事業として…事業を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本事業では…企画・制作します」「一気通貫で支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ベクトル…ビデオポッドキャスト事業を開始」「株式会社gracemodeが運営」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「YouTube、Spotify、Apple Podcasts…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「SNSアカウント数が120を突破」「総フォロワー200万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「長尺動画や音声といった新たなコンテンツフォーマットを掛け合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「挑戦者の失敗学」URLおよび「EMME美容研究所」URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係各位」、末尾「報道関係者様向けお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生活者との接点を幅広く創出」「一気通貫で支援」」）
