# ベクトル（6058） 2027年２月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260715594153
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正しました。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・中間純利益を大幅に引き上げ、通期予想と配当予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績と足元の状況を踏まえ、ダイレクトマーケティング事業および投資事業で、下期に想定していた利益の一部を上期に計上する見込みとなり、上期に想定を上回る利益を創出するため。なお、当連結会計年度内の利益計画の変更であるため、通期予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31800,"revised_forecast":32600,"change":800,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3220,"revised_forecast":4640,"change":1420,"change_rate":44.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3120,"revised_forecast":4600,"change":1480,"change_rate":47.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1550,"revised_forecast":2600,"change":1050,"change_rate":67.7,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.05,"revised_forecast":55.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2026年４月14日
- 前期実績: 前期第２四半期実績（2026年２月期第２四半期）：売上高29,749百万円、営業利益3,730百万円、経常利益3,910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,765百万円、１株当たり中間純利益37.65円
- 修正の理由: 第１四半期連結累計期間の実績および足元の状況を踏まえ、ダイレクトマーケティング事業及び投資事業において、下期に想定していた利益の一部を上期に計上することにより、想定を上回る利益を上期に創出する見込みとなったため。通期は当連結会計年度内の利益計画の変更であることから公表値を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年2月期第2四半期（中間期）連結累計期間の連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」。また「通期連結業績予想につきましては…公表値を据え置く」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高31,800百万円から32,600百万円、営業利益3,220百万円から4,640百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率44.1％、経常利益47.4％、親会社株主に帰属する中間純利益67.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.5％、営業利益44.1％、経常利益47.4％、中間純利益67.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」「連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率67.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,640百万円対前期実績3,730百万円、経常利益4,600百万円対3,910百万円、中間純利益2,600百万円対1,765百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「プレスリリース配信事業は前回1,650百万円、今回1,650百万円。また「通期連結業績予想…公表値を据え置く」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「下期に想定していた利益の一部を上期に計上」とされており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「下期に想定していた利益の一部を上期に計上することにより」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業及び投資事業において」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業及び投資事業」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ダイレクトマーケティング事業は増減額850百万円、投資事業は増減額430百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「下期に想定していた利益の一部を上期に計上することにより」「当連結会計年度内の利益計画の変更によるもの」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に想定していた利益の一部を上期に計上」「想定を上回る利益を上期に創出する見込み」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度内の利益計画の変更によるもの」と記載されているが、翌期以降の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「セグメント別営業利益予想の修正」として各事業の営業利益を掲載し、「想定を上回る利益を上期に創出」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第1四半期連結累計期間の実績および足元の状況」ならびに2事業の利益計上時期であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は利益の上期計上と通期予想据え置きについて述べているが、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、開示日「2026年7月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年4月14日付で公表いたしました」連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現時点では公表値を据え置くことといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定を上回る利益を上期に創出する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
