# ベクトル（6058） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260715594142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、3主要事業が好調で、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回り、大幅増益となった。上期業績予想は引き上げたが、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

PR・広告、プレスリリース、ダイレクトマーケティングの主要3事業が好調だった。ダイレクトマーケティングでは広告投資を抑えたこと、HRでは前期に赤字だったJOBTV単体の黒字化、投資事業では株式売却が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16899,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":3166,"unit":"百万円","yoy_pct":87.4}
- 経常利益: {"value":3210,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 純利益: {"value":1984,"unit":"百万円","yoy_pct":158.6}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":8122,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":16899,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":3166,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":3210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1984,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"24.9%","連結営業利益":"31.7%","連結経常利益":"32.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"36.1%","セグメント別営業利益":{"PR・広告":"26.3%","プレスリリース":"27.1%","ダイレクトマーケティング":"38.3%","HR":"2.3%","投資":"－"}}
- 計画に対する自己評価: 順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"PR・広告":{"売上高":{"value":9307,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}},"プレスリリース":{"売上高":{"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}},"ダイレクトマーケティング":{"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"営業利益":{"value":479,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"HR":{"売上高":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"投資":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1703,"単位":"人","期中の増減":"前期末比で新卒社員の入社等により全体的に増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"上場企業のPR TIMES利用割合":"65%超","タクシーサイネージの都内法人タクシー利用者カバー率":"約42%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR×ショート動画施策の推進、広告業務へのAI積極導入による生産性向上・コスト削減、投資事業におけるソロプレナーへの出資への主軸転換、タクシーサイネージの新たな広告メニュー販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗状況」および「セグメント別利益計画に対する進捗状況」に進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業は計画よりも抑えた広告投資となったため、利益貢献する結果」「第1四半期は赤字見込みであったHR事業が黒字着地」「投資事業は想定以上の利益確保」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期の連結売上高は…16,899百万円」「第1四半期の連結営業利益は…3,166百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高」「第1四半期では全ての指標で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績予想の修正」「通期業績予想は変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主要3事業がいずれも好調」「広告投資を抑えたため、増益」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PR・広告、プレスリリース、ダイレクトマーケティングの主要3事業がいずれも好調」「新規・継続顧客の拡大」「広告枠・メディア枠の順調な販売推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期累計期間業績サマリ」にPR・広告、プレスリリース、ダイレクトマーケティング、HR、投資の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は…8,122百万円（前年同期比97.1%）」「広告費・販促費の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「HR…売上高2.8億円（前年同期比38.4%）」「前期末にあしたのチームが連結除外」「韓国国内の選挙影響による自治体案件の獲得遅れにより一時的な赤字」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期も引き続き…さらなる業績拡大を図る」「第2四半期は…第1四半期の赤字を吸収」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIの積極的な導入」「PR×ショート動画施策を推進」「新たな広告メニューの販売」「ソロプレナーへの出資へ主軸を切り替え」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数129,233社」「プレスリリース配信数127,358件」「約11,500台」「約42%」「月間約770万人」「65%超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「利用企業社数・プレスリリース配信数がともに前年同期比で大きく増加」「利用企業社数…前年同期比114.6%」「配信数…112.8%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は…新卒社員の入社等により全体的に増加し1,703人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「上場企業の65％超が利用」「都内法人タクシー利用者の約42%をカバー」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「四半期決算」「経営戦略」「Appendix」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の直後に「四半期決算」「連結業績サマリ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「計上する見込み」「売却を行う方針」「業績拡大を図る」。」）
