# ベクトル（6058） 日本初AIタレント動画生成サービス「AvaMo」 資料から説明動画生成までを自律実行するAIエージェント機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260703587459
種別: その他開示
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

「AvaMo」に、PowerPointやPDF資料を読み取り、原稿・音声・字幕・AIタレント動画まで自動で作る機能が追加され、2026年7月3日から提供されます。

## 会社が挙げた理由

企業や個人が動画を使って情報発信する際の負担を下げ、情報発信の効率化と発信量の拡大を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AvaMo（アバモ）、AIエージェント機能
- 相手先: 株式会社オフショアカンパニー
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ17F、2024年3月設立、代表取締役 野呂健太。株式会社ベクトルの子会社。
- 当社との関係: 株式会社ベクトルの子会社がAvaMoを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AvaMoの法人契約プラン内で利用可能。先着100社限定で利用回数無制限のキャンペーン。具体的な料金はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月3日（金）より提供開始（予定ではなく発表上の開始日）
- 適用分野: 広報・PR、SNS・広告動画、IR・コーポレートコミュニケーション、製品・サービス紹介、社内研修・マニュアル動画
- 受賞名・認証名: 2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社（書類上は「日経優秀製品・サービス賞」と記載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来約5時間の制作工程が約10分で完了し、制作工数を約97％削減（2026年6月時点、β版利用企業の平均値）
- 利用実績: 企業での導入および個人ユーザーが増加（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ。日本初の根拠は2025年4月時点の主要動画生成AIサービス10社を対象としたWeb調査（当社選定）。工数削減はβ版利用企業の平均値に基づく当社調べ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月3日（金）より…AIエージェント機能を提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2026年7月3日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年より提供している『AvaMo』」「今回のAIエージェント機能追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月3日」、提供開始日「2026年7月3日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始します」「自律的に実行します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「株式会社ベクトル…の子会社である株式会社オフショアカンパニー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オフショアカンパニーは…『AvaMo』において…機能を提供開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：東京都港区…」「設立：2024年3月」「代表者：代表取締役 野呂健太」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ベクトル…の子会社である株式会社オフショアカンパニー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来約5時間…約10分で完了し、制作工数を約97％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「β版利用企業の平均値に基づく」「約97％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月時点」「提供開始日：2026年7月3日」「約97％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の情報発信やコミュニケーションのさらなる効率化・高度化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『AvaMo』の法人契約プラン内で利用可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業や個人」「幅広いシーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のAIエージェント機能追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ベクトルグループは『AvaMo』をはじめ…サービスを通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「ベクトルの子会社である株式会社オフショアカンパニーは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2025年4月時点、当社調べ。主要動画生成AIサービス10社を対象…Web調査」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業向けに最適化」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来比約97％」「単なるスライド動画ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AvaMo（アバモ）」「PowerPointやPDF資料」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「報道関係者様向けお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初AIタレント動画生成サービス」「企業の情報発信を加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月時点、当社調べ」「β版利用企業の平均値に基づく」「2026年6月時点」」）
