# ベクトル（6058） 2026年２月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260414504104
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益のすべてで計画を達成し、増収増益となった。2027年2月期は、PR×ショート動画を軸に営業利益100億円を計画し、配当は1株36円を予定している。

## 会社が挙げた理由

戦略PR、タクシーサイネージ、プレスリリース配信、ダイレクトマーケティングが好調に推移したほか、前年赤字だったNewsTV・韓国事業の黒字化、M&Aで加わったgracemodeの業績拡大が利益に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":63794,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":9116,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 経常利益: {"value":9144,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":5109,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":33533,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"ダイレクトマーケティング":{"売上高":{"value":4527,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9},"売上総利益":{"value":3076,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.1}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: すべての指標で計画を達成
- セグメント別実績: {"PR・広告":{"売上高":{"value":34870,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":4898,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}},"プレスリリース":{"売上高":{"value":9546,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":3622,"unit":"百万円","yoy_pct":93}},"ダイレクトマーケティング":{"売上高":{"value":16350,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2}},"HR":{"売上高":{"value":2990,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":-23,"unit":"百万円"}},"投資":{"売上高":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.6},"営業利益":{"value":-518,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新規獲得顧客数":"not_disclosed","優良顧客数":"2025年2月期第1四半期比21%増","優良顧客継続率":"96.03%等"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1571,"単位":"人","期中の増減":"あしたのチームの連結除外により前年同期比95.2%"}
- 業績見通しの前提: 広告投資を上期に行い下期に利益を確保する計画、その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年2月期"},"中長期目標":{"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: {"ROE":">25%を継続する方針","実績ROE":26.8}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"value":33,"unit":"円/株"},"2027年2月期予想":{"value":36,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"方針":">=30%","2026年2月期実績":30.3}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内PR市場":{"value":1500,"unit":"億円"},"広告市場":{"value":8,"unit":"兆円"},"インターネット広告費":{"value":40459,"unit":"億円"},"東証プライム上場企業のPR TIMES利用割合":">65%","ショート動画市場":{"2024年":{"value":900,"unit":"億円"},"2025年":{"value":1163,"unit":"億円"},"2028年見込み":{"value":2088,"unit":"億円"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR×ショート動画施策の強化、gracemode、コネクト東京グルメ、Storicity（韓国）のM&A、JOBTVの全面リニューアル、JOBTVにおける採用ドキュメンタリー・視聴行動データ活用の導入、ビタブリッドジャパンの東京証券取引所上場、ショート動画関連の一元管理SaaS・効果測定／配信ツールの開発

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年2月期はすべての指標で計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトマーケティング事業（四半期推移）」に「4,527百万円」「3,076百万円」「359百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年2月期は売上高、EBITDA、営業利益は過去最高を更新」「全ての指標で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「戦略PR、タクシーサイネージ、プレスリリース配信、ダイレクトマーケティングが好調」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要3事業がいずれも好調」「利用企業数・プレスリリース配信数がともに前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PR・広告、プレスリリース、ダイレクトマーケティング、HR、投資について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、地代家賃、広告費・販促費、採用教育費、支払手数料、減価償却費、のれん償却費等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「HR営業利益「△23百万円」、投資営業利益「△518百万円」、投資事業について保有株式売却を翌期以降に選択したと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「上期に広告投下し、下期に利益を確保する流れを継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高・営業利益等について上期計画と下期計画を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画通りの100億円を計画」および2026年2月期営業利益「9,116百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JOBTVを全面リニューアル」「一元管理できるDXツールの開発中」「gracemode、コネクト東京グルメ、Storicity（韓国）をM&A」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用企業社数124,813社」「配信数470,228件」「約11,500台」「約42%」「月間約770万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用企業社数「前年同期比114.9%」、配信数「前年同期比115.7%」、優良顧客「21%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得顧客数とプロモーション費用の推移」「優良顧客の成長指数と継続率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期の従業員数は…1,571人（前年同期比95.2%）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内PR市場1,500億円」「広告市場8兆円」「上場企業の65％超が利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を基準として配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「継続的にROE25%を上回る経営を行っていく方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明資料」で、業績サマリ、事業別グラフ、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「通期決算」「業績予想」「経営戦略」で構成され、前半に決算数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「すべての指標で計画を達成」「配当は…36円を予定」「黒字拡大を目指す」。」）
