# ベクトル（6058） 連結子会社（株式会社ビタブリッドジャパン）の上場承認のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6058/disclosure/20260203545529
種別: その他開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6058

## 何が変わったか

連結子会社のビタブリッドジャパンが、東京証券取引所グロース市場への新規上場承認を受けた。上場後もベクトルは同社を連結子会社として維持するが、議決権割合は95.4％から66.5％へ低下する見込み。

## 会社が挙げた理由

ビタブリッドジャパンの知名度・信用力、人材確保、独立した機動的な経営、事業成長を促進し、グループ全体の競争優位性と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ターミナリアファースト、Vitabrid Daily GABA、ビタブリッドＣ
- 相手先: 株式会社ビタブリッドジャパン
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂五丁目3番1号、代表取締役社長CEO 大塚博史、2014年4月設立、資本金105百万円、ウエルネスケア関連の商品企画・開発・D2C販売、従業員92名（2026年1月31日現在）
- 当社との関係: ベクトルが議決権の95.4％を保有する連結子会社。当社取締役1名が同社監査役を兼任。直接の取引関係は該当事項なし。ベクトルの連結子会社との間にはマーケティング支援、システム利用、コンサルティング取引がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 受渡期日：2026年4月2日（予定）
- 適用分野: ウエルネスケア、国内D2C
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 東京証券取引所（東京証券取引所グロース市場への新規上場承認）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区赤坂五丁目3番1号
- 拠点の規模: 従業員92名（2026年1月31日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当連結会計年度の連結業績に与える影響はない。次期連結会計年度以降、親会社株主に帰属する当期純利益へのビタブリッドジャパンの貢献額は持分低下分に相当する減少が見込まれる。売却益等の利益計上はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受渡期日：2026年4月2日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「受渡期日：2026年4月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社（株式会社ビタブリッドジャパン）の上場承認のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「受渡期日：2026年4月2日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式保有割合は低下しますが…維持し…推進していく予定」「低下する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ビタブリッドジャパン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ビタブリッドジャパンの概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「議決権の95.4％を保有」「当社の取締役1名が当該会社の監査役を兼任」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「105百万円（2026年2月27日現在）」「92名（2026年1月31日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「株式会社SBI証券」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,640,000株」「上場後…66.5％」「受渡期日：2026年4月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的なグループ全体の企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当連結会計年度の連結業績に与える影響はありません」「売却益等の利益計上はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「公募（自己株式の処分）」「当社のビタブリッドジャパンに対する持分比率が…低下」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社ビタブリッドジャパン」の上場」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「…上場承認のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社ビタブリッドジャパン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの上場会社として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地 東京都港区赤坂五丁目3番1号」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「商品ラインナップを拡充し…存在感を有する規模に成長」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界内での優位性をさらに高めながら」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許技術『ビタブリッドＣ』」「コード番号：6058」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ベクトル」「（コード番号：6058 東証プライム）」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成功モデル」「象徴的な事例」「業界トップクラス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貢献額は持分低下分に相当する減少が見込まれます」「グリーンシューオプションが全て行使された場合は希薄化し…63.6％」」）
