# TFM・半導体装置メンテナンスによる安定収益基盤の強化｜ジャパンマテリアル（6055）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「今後はこの安定収益基盤部門を更に強化することが課題であります。そのためには安全かつ安定したサービスを提供することでお客様との信頼関係をより強固にすることはもちろん、「トータルファシリティマネジメント(ＴＦＭ)」「半導体装置メンテナンス」の積極的な展開により既存分野での新規顧客獲得や新分野への取り組みを強化し、特殊ガス販売管理業務及び技術サービス(オペレーション部門)における事業拡大を図ってまいります。」 — イニシャル部門を牽引役としつつ、TFMと半導体装置メンテナンスを積極展開して、特殊ガス販売管理・技術サービスの安定収益基盤を強化する計画が明示されている。既存分野での新規顧客獲得や新分野への取組みも含む。 (https://komori.app/company/6055/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「主要顧客工場の順調な生産活動を背景として、半導体製造装置メンテナンス事業の事業範囲が拡大し、半導体及び中小型ディスプレイ工場向けに当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(ＴＦＭ)」を強化したことで、安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、その他周辺事業への技術サービス等を提供するオペレーション部門は順調に推移しました。」 — TFM強化と半導体製造装置メンテナンス事業の範囲拡大が実施され、安定収益基盤であるオペレーション部門が通期で順調に推移した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、主に半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しました」 — 半導体製造装置メンテナンスに加え、超純水プラントの運転管理請負業務・メンテナンスを含むオペレーション部門が堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、主に半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しました」 — 安定収益基盤と位置付けられるオペレーション部門について、半導体製造装置メンテナンスに加え、超純水プラント運転管理請負業務・メンテナンスを含む事業が引き続き堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンス、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンスを中心に堅調に推移しましたが」 — 安定収益基盤と位置付けられるオペレーション部門について、半導体製造装置メンテナンスに加え、超純水プラント運転管理請負業務・メンテナンスを含む事業が引き続き堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「顧客半導体工場の拡大と順調な生産活動を背景として、半導体製造装置メンテナンス案件、超純水プラント運転管理請負業務及びメンテナンス案件が増加し、当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント(ＴＦＭ)」を強化したことで、安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、その他周辺事業への技術サービス等を提供するオペレーション部門は堅調に推移しました。」 — 半導体製造装置メンテナンスおよび超純水プラント関連案件の増加とTFMの強化が明示され、安定収益基盤のオペレーション部門が堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移した」 — 半導体工場の生産活動拡大を背景に、半導体製造装置メンテナンスを中心とするオペレーション部門が引き続き堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「このような状況の中、さらに顧客ニーズへの対応を充実させ、半導体製造装置向け保守・メンテナンス及び技術サポートサービスの事業拡大を図るため、技術者派遣を目的とする子会社を設立することといたしました。
(５)資本金       20百万円
(６)設立年月日   2021年３月上旬(予定)
(７)出資比率     当社100％」 — 半導体製造装置向け保守・メンテナンスおよび技術サポートサービスの拡大に向け、技術者派遣を目的とする子会社の設立を決定した。資本金は20百万円、2021年3月上旬設立予定、出資比率は当社100％である。 (https://komori.app/company/6055/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移した」 — 海外向けスポット案件の増加と半導体工場の生産活動拡大を背景に、特殊ガス販売・半導体製造装置メンテナンスを中心とするオペレーション部門が引き続き堅調に推移した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し」 — 海外向けスポット案件の増加と半導体工場の生産活動拡大を背景に、特殊ガス管理業務・半導体製造装置メンテナンスを中心とするオペレーション部門が堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「2021年２月　三重県三重郡菰野町に株式会社ＷｉＬを設立
６月　株式会社ＷｉＬにて技術サービス派遣事業を開始」 — 半導体製造装置向け保守・メンテナンス及び技術サポートサービスの拡大に向けて設立した株式会社ＷｉＬが、技術サービス派遣事業を開始した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移した」 — 半導体工場の生産活動拡大を背景に、特殊ガス販売管理業務と半導体製造装置メンテナンスを中心とするオペレーション部門が堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、主要顧客である半導体工場で一部減産の影響を受けたものの、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し」 — 主要顧客の一部減産の影響があるものの、特殊ガス販売管理業務・半導体製造装置メンテナンスを中心とするオペレーション部門は堅調に推移している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当社の強みであります「トータルファシリティマネジメント(ＴＦＭ)」の拡大により安定収益基盤である特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門は堅調に推移しました。」 — TFMの拡大に加え、特殊ガス販売管理・技術サービス等のオペレーション部門が堅調に推移し、エレクトロニクス関連事業のセグメント利益は12,282百万円となった。 (https://komori.app/company/6055/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門（特殊ガス販売管理業務、技術サービス等）は、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに減少しました。」 — 特殊ガス販売管理業務・技術サービス等のオペレーション部門は、主要顧客のNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高・セグメント利益とも減少した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門（特殊ガス販売管理業務、技術サービス等）は、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期と比べ減少し」 — 特殊ガス販売管理業務・技術サービス等のオペレーション部門は、主要顧客のNAND型フラッシュメモリ工場の減産により、売上高・セグメント利益とも減少した状況が続いている。 (https://komori.app/company/6055/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門（特殊ガス販売管理業務、技術サービス等）は、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益とも前年同四半期と比べ減少し」 — 特殊ガス販売管理業務・技術サービス等のオペレーション部門は、主要顧客のNAND型フラッシュメモリ工場の減産により減収減益となった状況が続いている。 (https://komori.app/company/6055/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「今後はこの安定収益基盤部門を更に強化することが課題であります。そのためには安全かつ安定したサービスを提供することでお客様との信頼関係をより強固にすることはもちろん、「トータルファシリティマネジメント(ＴＦＭ)」「半導体装置メンテナンス」の積極的な展開により既存分野での新規顧客獲得や新分野への取り組みを強化し、特殊ガス販売管理業務及び技術サービス(オペレーション部門)における事業拡大を図ってまいります。」 — TFM・半導体装置メンテナンスを積極展開し、特殊ガス販売管理・技術サービスの安定収益基盤を強化する課題が継続している。 (https://komori.app/company/6055/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「一方、生産活動に伴い発生するオペレーション部門（特殊ガス販売管理業務、技術サービス等）は、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場の稼働率改善により、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に好調に推移し」 — 特殊ガス販売管理業務・半導体製造装置メンテナンスを中心とする安定収益基盤について、NAND型フラッシュメモリ工場の稼働率改善を背景に好調な推移が記載されている。 (https://komori.app/company/6055/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門（特殊ガス販売管理業務、技術サービス等）は、新たな半導体工場でのオペレーションが2024年度からスタートしたことに加え、主要顧客である半導体工場において高水準の生産活動が継続されたことにより、設備管理業務や半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は24,811百万円（前年同期比12.4％増）、セグメント利益は6,598百万円（前年同期比34.2％増）となりました。」 — 新たな半導体工場でのオペレーション開始と高水準の生産活動により、設備管理・半導体製造装置メンテナンスを中心とする安定収益基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループ内において技術者を育成し人材を確保することで事業領域を拡大し、当社グループの強みであります「トータルファシリティマネジメント（ＴＦＭ）」を活かして他社との差別化を図り、お客様の期待以上の価値を提供することで安定収益基盤の拡大を図ってまいります。」 — 技術者の育成・確保とTFMによる差別化を通じて、安定収益基盤を拡大する方針が再確認された。 (https://komori.app/company/6055/disclosure/20260507518410)
- 2026-06-01 その他 「特殊ガス販売の一部で販売単価が下落したことにより売上高は減少したものの、2024 年度から開始した新たな半導体工場でのオペレーションが増加したことに加え、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における高水準の生産活動が継続されたことにより、セグメント利益は増加しました。」 — オペレーション部門について、売上高は特殊ガス販売の一部の販売単価下落で減少したが、新たな半導体工場でのオペレーション増加と高水準生産の継続によりセグメント利益は増加したと訂正された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6055/disclosure/20260601556564)
- 2026-06-02 前進 「当社の強みであります「トータルファシリティマネジメント（ＴＦＭ）」の拡大および2024年度から開始した新たな半導体工場でのオペレーションが増加したことに加え、主要顧客であるNANDフラッシュメモリ工場における高水準の生産活動が継続されたことにより、セグメント利益は増加しました。」 — TFMの拡大、新工場オペレーションの増加、高水準生産を通じた安定収益基盤の拡大を、セグメント利益15,616百万円という通期実績とともに示している。 (https://komori.app/company/6055/disclosure/20260601556405)
- FY2026 前進 「2024年度から開始した新たな半導体工場でのオペレーションが増加したことに加え、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における高水準の生産活動が継続されたことにより、セグメント利益は増加しました。」 — 新たな半導体工場でのオペレーション増加と高水準の顧客生産活動により、安定収益基盤であるオペレーション部門の利益が増加した。 (https://komori.app/company/6055/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンス及び半導体製造装置部品の製造・販売を中心に好調に推移しました。」 — 特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンス等のオペレーション部門の安定収益基盤が、当四半期の実績として引用された。 (https://komori.app/company/6055/disclosure/20260731504901)
- 2026-09-30 前進 「オペレーション部門（保守、メンテナンス等）による収入が利益の安定基盤を形成。顧客の設備投資に伴うイニシャル案件の獲得に加え、オペレーション業務を通じて把握した顧客ニーズを受注につなげることで、事業拡大と安定収益基盤を強化。」 — オペレーション部門を安定収益基盤と位置づけ、目標比率85％を掲げる構造が示された。 (https://komori.app/company/6055/disclosure/20260925540525)
