# ジャパンマテリアル（6055） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6055/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6055
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4YW.pdf

## 事業

日本マテリアルは、エレクトロニクス関連事業、グラフィックスソリューション事業、太陽光発電事業を主要セグメントとして展開する企業である。当第２四半期連結累計期間の業績は、セグメント別の動向が分かれている。エレクトロニクス関連事業は、半導体工場の新規設備投資の一部減速感はあるものの、生産活動の拡大に伴い技術サービス等を中心に堅調に推移した。グラフィックスソリューション事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う展示会中止等の影響を受け機器設備・デジタルサイネージ関連製品が伸び悩んだ。太陽光発電事業は、三重県内の太陽光発電所3か所が稼働していることから売上と利益が推移した。これらを踏まえ、当第２四半期連結累計期間の連結業績は売上高16,244,775千円、営業利益4,052,153千円、経常利益4,053,921千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,801,010千円となった。なお、当社グループの資産合計は34,920,465千円、負債合計は6,458,337千円、純資産合計は28,462,128千円である。自己資本比率は81.5％、現金及び現金同等物の四半期末残高は6,213,777千円である。1株当たり四半期純利益は13.38円（潜在株式調整後は記載なし）である。四半期キャッシュ・フローの概要は、営業活動によるキャッシュ・フロー2,498,511千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△650,137千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△1,495,255千円、現金及び現金同等物の四半期末残高6,213,777千円。主要株主は田中久男氏、田中智和氏、株式会社日本カストディ銀行、株式会社HT、Ｔ＆Ｔ株式会社、日本マスタートラスト信託銀行等である。上位株主の所有株式総数は58,490,160株、発行済株式総数は105,149,520株（上場先は東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部）。このほか、自己株式は2,528,500株である。

## 数字

- 設備投資: 38百万円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- エレクトロニクス関連事業 / 売上高 157億円 / 営業利益 44億円
- 関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- グラフィックスソリューション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
