# ジャパンマテリアル（6055） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6055/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6055
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO6G.pdf

## 事業

ジャパンマテリアルグループは、エレクトロニクス関連事業、グラフィックスソリューション事業、太陽光発電事業の3事業領域を核に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は7,961,298千円（2019年4月1日〜6月30日）となり、前年同期比で5.2%減収となりました。セグメント別には、エレクトロニクス関連事業の主な活動として半導体工場での生産活動拡大に伴うメンテナンス業務、超純水プラント運転管理請負、及び供給装置関連の業務が堅調に推移したものの、主要顧客の新規設備投資の減速が影響し、イニシャル部門の売上高が減少しました。グラフィックスソリューション事業ではグラフィックス製品の販売増加とデジタルサイネージ向け販売の堅調さにより売上高が増加し、太陽光発電事業では三重県内の太陽光発電所（出力合計3.9メガワット）が稼働しています。なお、当四半期の主要な契約等の締結はなく、重要な事象等は存在しません。

## セグメント

- エレクトロニクス / 売上高 76億円 / 営業利益 14億円
- 関連事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 52百万円
- グラフィックス / 売上高 65百万円 / 営業利益 32百万円
- ソリューション事業 / 売上高 80億円 / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
