# ジャパンマテリアル（6055） （訂正）「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6055/disclosure/20260601556564
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6055

## 何が変わったか

2026年3月期決算短信の業績概況で、オペレーション部門の売上高の説明を「増加」から「減少」に訂正し、特殊ガス販売の一部で販売単価が下落したことを理由として追加しました。セグメント利益は「増加」という説明のままです。

## 会社が挙げた理由

記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。訂正後は、特殊ガス販売の一部で販売単価が下落したことを売上高減少の理由として示しています。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2026年５月13日
- 訂正箇所: １．経営成績等の概況（１）当期の経営成績の概況 ① エレクトロニクス関連事業のオペレーション部門に関する記載
- 訂正内容: {"previous_forecast":"また、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門では、2024年度から開始した新たな半導体工場でのオペレーションが増加したことに加え、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における高水準の生産活動が継続されたことにより、売上高、セグメント利益とも増加しました。","revised_forecast":"また、特殊ガス販売管理業務、技術サービス等を提供するオペレーション部門では、特殊ガス販売の一部で販売単価が下落したことにより売上高は減少したものの、2024年度から開始した新たな半導体工場でのオペレーションが増加したことに加え、主要顧客であるＮＡＮＤ型フラッシュメモリ工場における高水準の生産活動が継続されたことにより、セグメント利益は増加しました。","change":"売上高の説明を「増加」から「減少」に訂正し、特殊ガス販売の一部で販売単価が下落した理由を追加。セグメント利益は増加のまま。","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」につきまして、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「訂正箇所として「１．経営成績等の概況 （１）当期の経営成績の概況」「① エレクトロニクス関連事業」が示され、訂正前は「売上高、セグメント利益とも増加しました」、訂正後は「売上高は減少したものの」「セグメント利益は増加しました」と記載されています。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正内容は「売上高、セグメント利益とも増加しました」から「売上高は減少したものの」「セグメント利益は増加しました」への文章変更で、数値の訂正は示されていません。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正前は「売上高、セグメント利益とも増加しました」、訂正後は「売上高は減少したものの」「セグメント利益は増加しました」と記載されています。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、訂正いたします」と記載されています。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年６月１日」、元の開示については「2026年５月13日に開示いたしました」と記載されています。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「１．経営成績等の概況 （１）当期の経営成績の概況 ① エレクトロニクス関連事業」の一つの文章について、【訂正前】と【訂正後】が示されています。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題に「『2026 年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正について」とあり、本文に「2026年５月13日に開示いたしました」と記載されています。」）
