# 高い損益分岐点による減収の赤字直結｜リブセンス（6054）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/threads/d85fca4adfc4
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## 経過

- FY2026-H1 初出 「現在、当社グループは人件費等の固定費が重く損益分岐点が高いコスト構造となっており、お祝い金規制や競合動向等の環境変化による減収が直接的に赤字へとつながっています。」 — 固定費等が重く損益分岐点の高いコスト構造となっており、環境変化による減収が赤字に直結する状態を新たなリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 顕在化 「FY2024にかけて、事業投資等により人件費や業務委託費が増加。その後、事業環境変化等による減収局面において十分なコスト削減ができず、利益を圧迫」 — 高い固定費と硬直的なコスト構造が、事業投資後の減収局面で十分に削減できず、実際に利益を圧迫している状態として示されている。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260813519847)
