# 売上高・従業員1人当たり営業利益額を重視する経営｜リブセンス（6054）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、中長期的な事業規模拡大と成長ステージに合った効率的な経営を推進すべく、売上高及び従業員１人当たり営業利益額等を重要な指標としております。」 — 中長期的な事業規模拡大と効率的経営の指標として、売上高及び従業員1人当たり営業利益額を重視するとしている。 (https://komori.app/company/6054/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、中長期的な事業規模拡大と成長ステージに合った効率的な経営を推進すべく、売上高及び従業員1人当たり営業利益額等を重要な指標としております。」 — 売上高及び従業員1人当たり営業利益額等を重要な経営指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「そのために連結売上高成長率を重要な指標としております。」 — 重要指標の表現が、売上高及び従業員1人当たり営業利益額等から、連結売上高成長率を重視する形へ変化している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「そのために連結売上高成長率を重要な指標としております。」 — 誰もが使うサービスの開発に向け、連結売上高成長率を重要な指標とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2020-fy)
- FY2021 再定義 「そのために、当社グループは連結売上高成長率及び連結営業利益を重要な指標としております。」 — 重要な経営指標の説明に、従来の連結売上高成長率に加えて連結営業利益が明示された。 (https://komori.app/company/6054/filing/2021-fy)
- FY2024 再定義 「フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、EBITDAとROICを重要な指標としています。」 — 重要な経営指標が、連結売上高成長率及び連結営業利益から、フリーキャッシュフローの増加と企業価値向上を意識したEBITDA及びROICへ変更された。 (https://komori.app/company/6054/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「フリーキャッシュフローを持続的かつ効率的に増加させ、企業価値を向上させていくため、調整後EBITDAとROICを重要な指標としています。」 — 経営指標の表現が、フリーキャッシュフローの増加と企業価値向上を目的として、EBITDAから調整後EBITDAへ変更され、ROICと併せて重視する形で整理されている。 (https://komori.app/company/6054/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再定義 「また、黒字化優先の方針に伴い、財務指標を従来の調整後EBITDAから連結営業利益へと変更し、新たに構造改革の進捗を示す指標として固定費率を設定する予定です。」 — 財務指標を従来の調整後EBITDAから連結営業利益へ変更し、構造改革の進捗指標として固定費率を新たに設定する予定としている。 (https://komori.app/company/6054/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「黒字化優先への転換に伴い、3Qより指標を変更・新設」 — 連結営業利益への利益指標変更と固定費率の新設について、従来の予定段階から第3四半期実施という時期を具体化している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260813519847)
