# クチコミ・不動産情報の透明化による集客・収益化｜リブセンス（6054）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「転職会議」「IESHIL（イエシル）」等の事業においては、情報の非対称性が高い領域において、企業に関するクチコミや不動産の環境情報・価格情報など、ユーザーとって価値のある情報を透明化することで、ユーザーの集客及び収益化を図っております。」 — クチコミや不動産の環境・価格情報を透明化し、情報の非対称性が高い領域でユーザー集客と収益化を図る事業モデルを説明している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「「転職会議」「IESHIL（イエシル）」等の事業においては、情報の非対称性が高い領域において、企業に関する口コミや不動産の環境情報・価格情報など、ユーザーにとって価値のある情報を透明化することで、ユーザーの集客及び収益化を図っております。」 — クチコミや不動産の環境・価格情報を透明化し、集客及び収益化につなげる事業モデルを事業内容として継続して説明している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「「転職会議」「IESHIL（イエシル）」等の事業においては、情報の非対称性が高い領域において、企業に関する口コミや不動産の環境情報・価格情報など、ユーザーにとって価値のある情報を透明化することで、ユーザーの集客及び収益化を図っております。」 — 口コミや不動産の環境・価格情報を透明化し、ユーザー集客と収益化につなげる事業モデルを継続して説明している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「「転職会議」「IESHIL（イエシル）」等の事業においては、情報の非対称性が高い領域において、企業に関する口コミや不動産の環境情報・価格情報など、ユーザーにとって価値のある情報を透明化することで、ユーザーの集客及び収益化を図っております。」 — 転職会議やイエシルで、口コミや不動産情報を透明化してユーザー集客及び収益化につなげる事業モデルを継続している。 (https://komori.app/company/6054/filing/2020-fy)
- 2026-02-26 実績引用 「今回の調査結果は、こうした取り組みが利用者から評価されたものと受け止めています。」 — IESHILが不動産取引における情報の非対称性解消と透明性向上に取り組む事業モデルについて、顧客満足度ランキング1位という利用者評価を実績として引用している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260226569574)
- 2026-03-04 再掲 「イエシルは、「お客様にどこよりも透明化された不動産サービスを提供する」をモットーに、中立的な立場から首都圏中古マンションの査定・売買サービスを提供しています。」 — 不動産情報を透明化し集客・収益化につなげる事業モデルについて、透明性をモットーとする説明と、災害リスク情報の提供を通じて継続して示している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260304575172)
- 2026-05-13 前進 「イエシルはこのような構造に大きな課題とビジネスチャンスを見出し、「透明性」と「ITによる効率化」を武器に不動産業界の構造的な課題を解決し、より納得感の高い不動産取引の実現を目指します。」 — 不動産情報の透明化による集客・収益化の事業モデルについて、想定賃料と実際の賃貸履歴を用いて購入・賃貸の判断を支援する機能を追加し、透明化の対象を広げている。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260513527937)
- 2026-05-15 前進 「独自データである口コミを基にAIで新コンテンツを作成。ユーザー体験を改善」 — 口コミデータをAIで解析したQ&Aや口コミ要約機能をリリースし、透明化・ユーザー体験向上の施策を進めた。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260514534436)
- 2026-06-02 前進 「従来の成約価格履歴に加え、販売価格の履歴を併記することで、売り手と買い手の価格ギャップを透明化し、より納得感の高い不動産取引を支援します。」 — イエシルが中古マンションの販売価格履歴を新たに提供し、従来の成約価格履歴と比較できる機能を実装した。クチコミや不動産情報の透明化によって集客・収益化を図る既存の事業モデルが、販売価格と成約価格の比較という具体的な機能に進展している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260602558934)
- 2026-07-01 前進 「これにより、不動産業界に存在する『一般消費者との情報の非対称性』を解消し、より納得感の高い意思決定ができる環境の提供を目指します。」 — 不動産情報の透明化を通じて集客・収益化を図る従来の説明が、部屋ごとの収益性や出口戦略を可視化し、消費者の意思決定を支援する機能へ具体化している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260701585438)
- 2026-08-14 前進 「独自データ・AIを活用したコンテンツの拡充によって集客基盤を強化」 — 口コミ等の独自データとAIを活用したコンテンツ拡充を集客基盤強化に結び付け、転職会議では従業員数や平均年齢等の情報をビジュアル化する具体例を示している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260813519847)
- 2026-08-18 前進 「客観的な価格基準を提示し、透明性が高く納得感のある住まい選びを支援します。」 — 不動産情報の透明化を通じて集客・収益化を図る従来の説明に対し、販売価格とAI推定価格の比較表示により、消費者への客観的な価格基準の提供まで具体化している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260818522158)
- 2026-09-01 前進 「イエシルはこのような構造に大きな課題とビジネスチャンスを見出し、「透明性」と「ITによる効率化」を軸に不動産業界の構造的な課題を解決し、より納得感の高い不動産取引の実現を目指します。」 — 不動産価格と災害リスクの乖離を分析し、購入検討者が価格やイメージだけに頼らず、防災面を含む多角的な情報で判断できる環境を示した。既存の不動産情報の透明化による集客・収益化の説明が、災害リスクの可視化と購入前確認という具体的な利用場面へ進展している。 (https://komori.app/company/6054/disclosure/20260901529312)
