# リブセンス（6054） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6054
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NZW3.pdf

## 事業

リブセンスは求人情報メディアをはじめとするインターネットメディア事業を営んでおり、グループ全体では単一セグメントで事業運営を行っています。第1四半期連結累計期間における売上高は1,028,527千円（前年同期比17.4%増）となり、既存事業の収益力強化と新規事業の基盤確立を重点項目として推進しています。主要なメディアはマッハバイト、転職会議、転職ドラフトの3事業で、これらの事業は前年同期比でいずれも増収を達成しました。内訳は以下のとおりです。- マッハバイト：620,683千円（前年同期比22.8%増）- 転職会議：203,221千円（前年同期比33.9%増）- 転職ドラフト：136,295千円（前年同期比154.0%増）- その他の売上構成要素：求人情報サービス978,320千円、不動産情報サービス44,657千円、その他5,549千円、顧客との契約から生じる収益1,028,527千円（外部顧客売上高）第1四半期連結累計期間における重要な財務状況は以下のとおりです。現金及び預金は2,554,647千円、総資産は3,505,031千円、負債は690,222千円、純資産は2,814,809千円、自己株式は△206,887千円、株主資本合計は2,664,344千円、その他の包括利益累計額は150,465千円、純資産比率は80.3%です。なお、当第1四半期連結累計期間の四半期純損失は35,068千円、四半期包括利益は−287,067千円、1株当たり四半期純損失は−1円28銭、1株当たり四半期純損失の算定基礎となる潜在株式は存在しません。なお、同期間の四半期連結財務諸表は、収益認識に関する会計基準等の適用を開始しており、当該会計方針の遡及適用による累積的影響額は軽微とされております。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。 当社グループは新規事業の基盤確立を進めており、将来の収益の柱としての成長を目指しています。事業は単一セグメントであり、主要メディアの売上は以下のとおりです。- マッハバイト：620,683千円（前年同期比22.8%増）- 転職会議：203,221千円（前年同期比33.9%増）- 転職ドラフト：136,295千円（前年同期比154.0%増）COVID-19の感染拡大による企業の採用抑制等の影響で長期にわたり継続的な営業損失が発生している状況を踏まえ、同期間は不採算事業の撤退や拠点の縮小移転、人件費の削減といった固定費削減を実施しつつ、事業の収益力を強化する取り組みを継続しました。現時点では現預金残高が現状の運転資金を大きく上回っており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。なお、当第1四半期連結累計期間において「提案型マッチングサービス「knew」」「オンライン面接ツール「batonn」」を新規事業の基盤確立の観点で検証・開発しており、提案型マッチング「knew」は新料金プランのリリース、batonnは企業の有償利用の開始など、事業の検証・開発が進捗しました。該当する記載なしの項目は「該当する記載なし」として扱います。続くセクションで、Supply Chain、Company Bets、External Exposures等の各カテゴリ別に、報告書に記載された具体的な事実を転記します。

## セグメント

- マッハバイト / 売上高 6億円 / 売上構成比 22.8%
- 転職会議 / 売上高 2億円 / 売上構成比 33.9%
- 転職ドラフト / 売上高 1億円 / 売上構成比 154%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
