# リブセンス（6054） 価格が高くても安全とは限らない？ 不動産市場価格と「災害リスク」の乖離実態を分析

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6054/disclosure/20260901529312
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6054

## 何が変わったか

リブセンスが運営する不動産情報サイト「IESHIL」が、不動産価格と洪水・液状化などの災害リスクが必ずしも一致しない実態を独自分析し、購入前に防災情報も確認する重要性を示した。

## 会社が挙げた理由

購入検討者が価格やイメージだけでなく、防災面を含む多角的な視点で住まいを選べるよう、価格では捉えきれない災害リスクを可視化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IESHIL（イエシル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社リブセンスが運営する不動産情報サイト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産購入、住宅選び、防災・災害リスク確認
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府・国土交通省などが公開する災害関連データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「都市部における不動産相場（坪単価）と災害リスク指標の関係について、独自に比較分析しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日（火）」および「A・B地区は2026年7月23日時点、C・D地区は2026年8月12日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「既発表・続報を示す記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「独自に比較分析しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「市場価格と必ずしも連動していないことが判明しました」「必ずしも比例しません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「内閣府・国土交通省などが公開する災害関連データをもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「不動産価格と災害への安全性は必ずしも比例しません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「構造的な課題とビジネスチャンスを見出し」「より納得感の高い不動産取引の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する不動産情報サイト『IESHIL』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「イエシルは一都三県のマンションを対象としております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各物件詳細ページでは、地震・洪水・液状化など5つの災害リスクに対する『安全性スコア』をひと目で確認できます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する不動産情報サイト『IESHIL』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リブセンスが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「分析結果に関する優位性主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「世田谷区某所の近接するエリア」「文京区某所の近接するエリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「市場価格と必ずしも連動していない」「価格は立地や利便性、物件特性などさまざまな要因で形成される」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IESHIL（イエシル）」「https://ieshil.com/」「証券コード：6054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本件に関するお問い合わせ先 株式会社リブセンス 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「購入前のリスク確認」の重要性」「買い手自身によるリスク確認が不可欠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「参考相場価格は変動するため、最新の値とは異なる場合があります」「イエシル独自のロジックで算出した指標」」）
